プロ独女のライフハックブログ

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【140才まで生きるBBA】体調管理:自分主治医になるための東洋医学道①人体は全体で1つの有機体

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最終的に病になれば現代医学や医療を頼るのですが

できるだけ「病気にならない」ように自分で自分の体を管理したい!

ということで東洋医学の知恵を借りる事にしたBBA私です。

 

 

普段の健康管理を適当にしておいて

不調になってから医師や医療機関を頼って

「何とかしてもらおう」という

他力本願な考えを改めたBBAです。

 

きっかけはいろいろあるんですけど

「コロナ」で医療現場が戦場と化しているのを見て

自分が健康でいることで

  • 医療現場の方に負担をかけない
  • 重篤な方の治療を邪魔しない

など結果的に「迷惑をかけない」ことに繋がると強く思うように。

 

40代になってから

体の変化、体調の変化、老化を感じはじめ

自分の体の観察を意識的に行なってきて

「体調を整える」って大事だなと実感。

 

「体調を整える」ために

もっと具体的に方法知りたいなぁと手に取ったのが

こちらの本です。

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私なりに学びのアウトプットをしていくので

「自分主治医」を目指す方は一緒にがんばりましょう。

 

 

現代医学と東洋医学を上手に活用

私の持論ですが

東洋医学で日々自分の体調を調整し、健康維持に努め

体調を崩してしまったら医師・医療機関を頼るのが

健康で長生きのコツだという結論に至ったのです。

 

「病気を診る現代医学」

といわれるように

現代医学では

解剖学や生理学などの科学的見地から人体を捉え

病巣を局所的に分析

  • 体内に侵入した細菌やウィルス
  • 病理部分

これらを排除することに主眼を置き治療していく

“病気と闘う現代医療”

ともいえそうですね。

病気になってからは心強い味方となるでしょう。

 

逆に言うと

検査で「病気」と認定されるまでは

頼りにできないのです。

 

未病は現代医学の治療対象ではないから

だからこそ、東洋医学の知恵で

日頃の体調管理・健康維持が大切!

 

「人を診る」全体を診る東洋医学

東洋医学は人体を

気・血・津液・精、五臓六腑、奇恒の腑という器官

連結しあい、全体を成す1つの有機体として考えるのです。

 

そのため

体に問題(変調)があれば

  • 局所的な問題か?
  • 全身のバランスの乱れが原因か?
  • 関連した部位に問題は無いか?

という複合的な視点により病因を追求するので

検査では病気とされない未病の状態でも

自己治療力を高めることで改善させることが可能

 

熱や咳や体の痛みなどの症状に対し

  • 解熱剤
  • 咳止め薬
  • 鎮痛剤

といった対処で症状を抑え

日常生活をいつものように過ごすことを優先させ

変調の元を放置してしまうという事態を防げます。

 

また、辛い症状のために

医師の診断・治療を頼るにしても

医師に詳しい有効な情報を伝えられるはずです。

 

東洋医学の人体の捉え方

気・血・津液・精、

五臓六腑、奇恒の腑という器官が関係しあい、

機能しながら全体のバランスを保っている1つの有機体。

 

◆気・血・津液・精

大気中に存在するキレイな空気+飲食物からの栄養分

⇒気・血・津液・精が生成される

 

人体を構成し、維持する基本要素でもある

 

【気】生命活動の根源を成すエネルギー源

 

【血】血脈を巡り、栄養を全身に運ぶ

 

【津液】血以外のすべての体液(円滑な活動を支える)

 

【精】成長、生殖の源

 

五臓六腑

五臓】肝・心・脾・肺・腎のこと

栄養物から気・血・津液・精をつくりだし生命活動の中心となって働く

 

【六腑】胆・小腸・胃・大腸・膀胱・三焦のこと

飲食物を消化し、必要な栄養分をとり出し、不要分を排出

 

※臓器そのものをさすのではなく、機能をさす

 

◆奇恒の腑

脳・骨・髄・脈・胆・女子胞の6つのこと

形態は腑に似ているが、働きは臓に似ている

胆以外は他の臓器の対関係にないのも特徴

 

それぞれが関連し合い健康を維持している

それぞれが関連し合ってバランスを保ち

健康を維持しているのですが

東洋医学の面白いところは

五臓にはそれそれ対になる六腑があるのです。

 

全体が関連し合っているけど

特に関係が深い部分があるわけです。

 

  • 肝⇔胆
  • 心⇔小腸
  • 脾⇔胃
  • 肺⇔大腸
  • 腎⇔膀胱

 

肝の不調は胆に影響するし

胆の不調は肝にも影響するわけです。

 

また五臓どうし、六腑どうしにも

強い影響を及ぼす関係性があり

これらも法則化されています。

 

こうして人体の関連、法則を知るだけでも

面白いし役立つでしょ(^^)

 

これからもっと深く掘り下げていこうと思います。

 

では東洋医学道②へ続く

またね~☆

 

 

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