
なるほど、やっと理解できて来た!
ということで シュタイナーの本を4周・5周と読んでみて
やっと高次の世界をのぞいた人たち=アカシックレコードに触れ「この世の真理」を見た人たちがそこで何を見知ったのか…わかってきました。
同じ道を何度も歩くこと
同じ本を何度も読むこと
同じ鍛錬を毎日重ねること
それって一見「まったく進んでいない」ように思えますが、積み重ねの力は偉大なもので「大きく前進」するカギになっているようです。
シュタイナーの超感覚で見える世界ってのは トートやカタカムナや古神道が示す世界とつながってました!
故に私は今、古代日本から今に残る「日本の智、日本の精神」に感動しております。
日本人として生まれたことに感謝し誇りに思う、たぶん日本人の皆が「この智」に触れたらその思いをより一層強くするはず。
だから日本人には「古神道」や「古事記」が示す、八百万の神と共にある神の分霊=神の子(子孫)としての自覚を取り戻すためにも 「日本の精神」に目を向けてほしいと思います。
日本の精神は常に高次の世界を見つめ繋がっている。
私は今、そう確信しております。
シュタイナーの「神智学」にも書いてありますが「人は真理に向かって努力する」ものであり、自然と心は真理を目指すそうです。そして「真と善」により己の感情や欲情にを支配し、天からの使命(義務)に従うようになる程
↓
高次の段階へ登っていく
のだそうです。
その意味でいうと世界の腹黒い常識や訪日外国人の非礼行為や炎上騒動を知ると、「日本人」ほど「真と善」を尊ぶ国民はいないのではないか、と思えてならないのです。
これから、私なりに「日本人が目を向けるべきこと」をこのブログに書き残していこうと思います。
【日本の精神:人の道】タイトルで私に見えてきた「真理の道」へ、心ある日本人の皆様をご案内できればいいな、と。
(つづく)





