
今回は、私もちょっと混乱中なお話です。
人間社会は支配欲あふれる権力層による「嘘・捏造」で出来ておりますので~
そんな中で「正しく生きる」ための道は1つしかない。
それが「真実への道=真理への道」だと心の底から理解できてきた、私です。
非常に興味深い内容だったので、本日は「日本人なら血が騒ぐ」本を1つ紹介しておきます~
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縄文時代に我々の祖先がどのように生きていたのか、だいぶ見えてくるよ~
さて、では前回の続きへ
”人体は思考にふさわしい構造を持っている”
というか、そのために「人体は設計されている」という話でした。
「正しい思考に至る脳」へ向けて、脳が最高の結果を出せるように人体の鉱物的構造は組織されているわけですが…
人間は「生殖」を通じて生じ、「成長」を通して完成された形態へと向かう=生命活動を行う「生」を得るので、両親からの『遺伝』と『教育』の影響が非常にデカいって話をして前回は終わった。
人体構造=ヒトの形態は「遺伝」によって伝えられる。
まー人に限らず、『ある生物がいかに成長するか?』は、どのような父母から生まれたのか(=どの種に属するのか)に多いく依存しいているのです。
この話は、体構造=容姿や身体構造についてのことだと強調しておく~
だから人間の両親から生まれた私は「成長しても犬や猫には成らない」ってことっす。
シュタイナー曰く
”生あるものは、生あるものから胚種を通じて生じる”
”内的な、生あるのもに生得の諸条件が存在するのである”
ってことで~
ここから話はその「種の力」へ入っていく~
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この「種」に遺伝の力が込められているのは察しがつきますよね。
でも、その遺伝の力の上にある「種の真の力」ってのが重要なのです。
人間の生命細胞は23日で入れ替わってるんでしたっけ?
このように生物を構成している素材は絶えず入れ替わっているわけです。
この激しい入れ替わりの中で「生物の形を保つ力」はどこからきているのでしょうか?
うん、難問ですな(~~;
その「生命の核となる力」が「種」であり、生命のある間は存在し続け 素材の組み合わせを決定して 人体を紡ぎ続けているようなのです。
それが「個体」レベルでも「子孫」レベルでも働く「遺伝の力」が設計士と作用しているのはわかるが、では実際の建設作業を行う中心の力はなんなのか?⇒そこに「種の真の力」があるってことなんや~!
そんでな、「この種を形成する力」こそが『生命力』と呼ばれるものなんやて~(私も混乱中やで)
遺伝の他にも「生物の生命体を保つ力」が働いているわけや~
ややこしいんやが、「種(たね)」=「種(しゅ)を形成する力の根源」ってことだと思う。そうして生物・生命個体の中で「中心となって働き続ける」ってことが重要ポイントなんだと思う。
もっと大事なことは「種を通して生命力と私(あなた)が結ばれている」ってことや~
これが、今後の「成長」に深く関わってくるのです。
(つづく)



