
あーそういうことなんか~
真の芸術作品に実際に触れる体験が如何に重要なのか?
真の芸術作品を目の当たりに、実際に体験した時に「心動かされる」感覚
これがどういう仕組みで起こるのかがわかってきた。
まだ、その「感動の仕組み」「心が動かされる仕組み」と「真の芸術の力」を語るほどうまくまとめられていないのですが大至急、心ある日本人の皆さんに伝えたいことが!
↓
とにかく、真の芸術に直接触れる体験をたくさんして欲しいっす☆
もう、今日から始めてほしい。
直接見る・触れる・体験する
ことが大事なのでいろいろと調べて「見に行きたい」「体験しに行きたい」日本の芸術・伝統文化等に会いに行く機会をたくさんとってほしいっす☆
都市部に住んでいる方は美術館や博物館など名作に触れる機会が容易にとれるかと思いますが、私のように地方民、田舎住まいの方におすすめなのが「音楽鑑賞」です。
これも実際はコンサートとか演奏会に出かけて行って、リアルの体験が一番いいのですが「聴覚」はものすごい作用と底力を持つ感覚なので
自分だけの時間が取れたら是非とも「心動く音楽」にたくさん触れてほしいっす。
私のお勧めは、こちらの2つの「ひふみ祝詞」です。
歌詞の意味はわからなくとも、まずは「己を空にして」聴いてみてください。
↓
こっちは母音の伸びと大地の鼓動を感じる「力強い」歌い方で
こちらは縄文のHIKI~HARI~HASIRAの儀式をリアルに感じられる「美しい響き」であり、古代日本の美しい巫女たちのウタのように聞こえます。
↓
他にもクラシックの名曲や三味線・琵琶・尺八の名人の演奏もおすすめです。
んで、更に感覚に響く行いは、やはり「自分で歌う、演奏する」なんだと思われます。
「自分で描く」のもすごい作用があると思いますが、まずは「歌う」ことが一番身近で行いやすいんじゃないでしょうか。
上手に歌う必要はないのです。祝詞のように母音を伸ばし、音を揺らして謳うのでもいいのです。音を発し、音を聴くことが感覚を覚醒させますから。
我々の「聴覚」が深く働くとき、我々の内なるモノが自分を飛び出し、外界のその音源に向かって実際に触れにいくそうです。目には見えない「触手」のようなものが実際に出てるんですって!
真の芸術に触れ「心が広がる」感覚を覚えるとき、実際に我々のアストラル体が大きく広がっている、んだそうです。


