
日本社会も見習うべき、実例がここにある。
日本社会も日本の警察も被害企業や被害者も皆この姿勢で「迷惑行為=犯罪行為」に対し厳しく対応すべきだと思う。
そして、その「悪ふざけのノリ」やその行為が、どんな結果をもたらすかを「実際にあった事件」から学ぶべきだと思ったので、ここに共有させていただきます。
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大型スーパーマーケット側の損害は保険会社が補償してくれても、その保険会社から「加害者(犯人)」へ損害賠償請求がしっかりいくわけですな、当然のことです。
『そんなつもりじゃなかった』
『誰かを傷つけるつもりはなかった』
では、すまされないのです。
実際に店は大きな損害を被っていますし、その場にいた多くの買い物客は「火災の恐怖」に直面していたわけですからね。
故意にパニックを起こす、ということは「テロ行為」なのです。
しっかり裁かれ、有罪判決+12億円の賠償命令が彼女に下っております。
日本もこういった炎上動画撮影者や迷惑行為者には「厳しい対応」をしていくべきです。因果応報、その行動を決意した時、自動的に「その結果」も一緒に引き受けることを決めているわけですから。
被害に対しては、加害者が償わなければならないのです。
でも、今回の件に関しては、本当に負傷者がいなかったことは不幸中の幸いです。
そこは本当に良かったと思う、彼女の為にも。
彼女が火をつけた後に動画をとっていた理由はなんだったんですかね。
SNSにアップするつもりだったのだろうか…


