
そんな気がしているウタを1つ今日はここに( ..)φメモメモしておきたい。
日本語の一音一音の先天音としての意味を探り、
「言葉=コトのハ」を編み直している私です。
この本のおかげで、カタカムナの示し以上に「根源的な意味」に近づけている気がしております。
んでもって、自分なりに50音表を作って「意味」を組み直しまして~
カタカムナのウタを詠み始めたのです。
↓
第一首~第七首までは読みやすく+最重要ウタであろうと思われます。
しかし、私が注目したのは第二十一首なのです。
イマトハ ヒトワ ミコニホヤホ アマツクニ コトミチ カタカムナ ナミマリメグル オホトコロ イモマクカラミヌ フトヤマト
カタカナ表記にしたのは一音一音の意味とその繋がり(音結び)に注目して考察してほしいからです。
なんとなく「日本」という国の本質に触れることができるウタなのではないかと感じたので。
是非とも何度も歌って、感じ取ってみてほしいっす。

