
ってことで、
最近やたらと酷くなっている気がします。
日本人同士を戦わせる為の、日本社会の秩序や調和を破壊する為の「批判の精神無き、暴力的な批判」による日本分断工作が!
ということで、『批判の精神無き、人を攻撃するための武器と化した批判』がどのようなものか 国会議員の方が「国会」に於いて堂々とその実例を見せてくれておりますのでどうぞ
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※注意:批判する気満々でありながらも、その初手で大きくコケております
蓮舫議員
— 報道Japan🇯🇵 (@twinewss) 2025年7月21日
「マイナンバーの目的は何ですか?」
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高市早苗議員
「民主党政権で作られた。
蓮舫議員の方がお詳しいのでは‥」
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蓮舫「・・・・・」pic.twitter.com/R81NaP4jDO
ただただ「相手」を批判したくて、否定したくて、否定することで相手を悪に仕立て上げたくて、相手を公然と堂々と”攻撃”したくて「批判」している人の姿勢が見て取れる…
なんで私が「批判の精神無き、批判」=「攻撃の道具と化した、批判」って言ったかといいますと、この本を読んでいて『批判の精神』とは何かを知ったからであります。
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この本の28ページの1行目にこう書かれているのです。
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我々の文化は、自分に対して意識的である人間の判断、「すべてを吟味して、最善を手に入れる」態度、つまり まさに批判の精神によって、その偉大さを獲得してきた。
あらゆる機会に批判力を行使し、自分の尺度で判断していなかったら、人間は現代の科学、産業、交通、法律制度を決して達成できなかったであろう。
私はこの最初の一文を読み、「批判の本質」を得た(正しく認識できた)。
”批判の精神=批判の本質”とは、「すべてを吟味して、最善を手に入れる」という態度にあるのです!
つまり、批判=単に相手を否定することではなく、間違いを正し・最善へ向かていくことに本質があるのです。
故に、「最善への提案」が無い批判は 「単なる相手への攻撃」となりやすい。
そのことを十分にわかっていながら 攻撃の道具として意図して、「差別」や「人権」とかいう言葉を持ち出して日本社会や日本人を批判しまくっている人たち多すぎませんか?
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ここが重要っす。
私が今の日本に違和感を強く感じるところです。
日本を、日本社会をより善くしよう!
日本国・日本社会・日本国民にとっての最善とは何かを追及!
こういった「批判の基礎をなす本題意識・本命意識」が彼らには全く感じられない。
つまり、彼らは批判を武器にして「日本を攻撃している、日本人を攻撃している」のです。









