
そういう事なのか⁉
私は今 「武産合気」の書を毎日携帯し読み込んでいる。
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実際に植芝盛平氏と対話した方が、植芝先生の言葉を記し書にしてくださった1冊なのです。
つまり、時空間を超えて「植芝盛平」の言葉を聴けるという私にとっては「奇跡の書」なんですわ。
この本が私の手元に届いた日に、
これまた「奇跡」ともいえる出会いがあった。
「出会い」というよりも「ある体験談を耳にした」と言った方がイイかな?
私が「植芝盛平」という日本の偉人(聖人)を知る+興味を持つきっかけになった1冊はこちら
この本の中で「植芝盛平の奇跡の技」を目の当たりにした弟子たちの体験談があって、四方を銃を構えた日本兵に囲まれた植芝氏の話がありましてね。
兵士たちは植芝氏に向かっての発砲を命じられたのです。
んで、その結果、何がおきたかっていうと
銃声が聞こえたと同時に、日本兵の一人が植芝氏により吹っ飛ばされていたっていうんですよ!
周囲の人達には植芝盛平の動きはまったく見えていなかった…そうです。
この話を知り、一気に植芝盛平+合気道に興味をもった私なのです。
そして、この話は常に私の心の中に置いてあり、遂に「2chのあの体験談」に出会ったのです。
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※どんな体験談だったのか(ざっくり)解説
(たぶんイッチと相性のわるいorヤブ医者の)精神科医から、イッチの心身には「合わない」精神薬を処方されたようだが、最初の内はそのことに気づかず「その薬を飲んでいた」という。
その薬を服用して しばらくすると 「やたらと体が重い?」というか「自分の動きが鈍くなった」気がしていたというイッチ。
外に出て、ゲーセンに向かうも「何やら自分だけじゃなく周囲の動き(流れ)も、すべてが遅い?スローに感じた」という。
そしてゲーセンでいつものようにシューティングゲームに興じていると、なんと!超ハイスコアをたたき出した☆という。
イッチのゲーム実演を見ていた人から「どうしてあんなに早く動けるんですか?」と言われ、イッチは驚いたらしい。
何故なら、”イッチからは全てがいつもより「スロー」に見えていた” からなのだという。
「これだ!」と私は思った。
これこそが 植芝盛平が銃の引き金を引いた日本兵を一瞬で吹っ飛ばした謎を解く鍵や!と。
⇒「鬼滅の刃」で描かれていた『透き通る世界』の領域が実在してるんや~(人間が修練を重ね到達できる領域)
植芝盛平×精神薬で覚醒したイッチ×鬼滅の「透き通る世界」が示しているのは、
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無我の領域×脳の覚醒(制御解除)×大調和(宇宙と合一)
によって「時空間の拘束から解脱できる」ってことだよね⁉
時間ってのは「空間(場・一つの宇宙)の管理人」みたいなものだと、たしか「エメラルドタブレット」でトートが語っていたはず。故に空間内における「時間の拘束」から解放されれば 三次元世界を高次元界から見下ろせるってわけやな( ..)φメモメモ
私的に非常に感激した「気づき」の一点だったので、ここに記しておくことに。

