
洋楽を雰囲気で聞いて育った、私です。
私世代~上世代なら「ほぼ全員知ってる」くらい有名な名曲なんですけど~
ほぼほぼ「音×雰囲気」でしか聞いてなかったんで~
この歳になって、初めて「歌詞の内容」が気になりましてね
「歌詞の英語⇒歌われている内容=歌われている世界」を検索してみたのです。。。
そしたら~「悲しい過去の恋の思い出」を謳っていると思ってた名曲が~
まったく違う「濃すぎる、世界の闇」を正面から訴えてて~びっくりした。
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そんでね、思ったよりも「詩的」に「アメリカ社会・アメリカンドリームの闇」とか、「成功=幻想」ってのをしっかり刺してて~
”幻想(の成功)に溺れる=資本主義社会の奴隷と化した大衆”ってのを「酒⇒麻薬にシフトして、地獄行き」って現実も添えて歌ってた!
そうなったら抜け出せないんだって…
しかも「人としての本質や精神が腐らされて、抜き取られていく」ってこともしっかり描かれてた(怖過ぎる)
商業主義・拝金主義・経済支配にのまれていく世界で、芸術も音楽もその本質・精神を失って「タダの金儲けの仕掛けや駒の1つ」として利用されるだろうって…
まー日本のマスコミ業界や芸能界も「たいがい」やけども~
全然「悲しい過去の恋の思い出」歌った曲じゃなかった~
雰囲気だけで聞いてたから、今、この歳で歌詞に込められた心の声に触れて度肝を抜かれております。でも、ま~今だからこそ「味わい深く」感じ入れたってのもある。
実はもう一曲、もっとびっくりした洋楽の名曲があって…
(つづく)


