BBA毒女のライフハックブログ

BBA独女みつまるが「今」気になることを追いかけ綴る人生冒険日記

【電波BBAのつぶやき】本は”生きている”かもしれない⁉⇒読み手の精度に合わせて内容変えてくる?

私も「まさか⁉」って思ってるんですけど、

やっぱり、そうとしか思えないんですよ。

 

だいぶ断捨離が進みまして、「本質的に重要な話」に関連する本を本棚に残す作業が一段落。ふー( ^)o(^ )

 

そして「その内容の神髄に触れ、我がうちにウツシたい」という本を何度も読むようにしてるんですけど。

シュタイナーの本とかはマジで何周も読んでおりましてね~

その度に「理解の深度」がかわり、本を読みながら見えてくる世界が変わってくるんですよ。

 

だから、この辺までは「読み手の認識や理解度や知識の問題」だと思っていたんです。

しかし!

ある「武術」系の本を久しぶりに手に取ってページをめくってみたら~

『うそやろ!』という展開に。

 

私的に正直な今の感想を書きますと…

『内容が!だいぶ変わってる⁉』

以前読んだときは期待した内容と違って「精神論的」「筆者のひとり語り」多めの印象だったんです。「具体的な話聞きたかったのに…期待外れや~」って思って、それ以来本棚にしまい込んでいた。

 

なのに、最近妙に気になって再び手に取ったら~

「超具体的な話にかわってるやん⁉」ってなったんです。

 

・・・・・どういうこと⁉

 

本にも魂が宿っていて、読み手を選んでいるのかもしれない。

開示すべき情報を「本」側が主体的に判断して、読み手を査定しているのかも。

 

今の私は本気でそう思うております。

そうやって古からの重要な智慧は守られているのかもね。