
「極端な」ってほうがぴったりかな?
「大食い」事態、かなり消化器官に過度な負担をかけるのでご注意ください。
こんなこといってますが、私、「大食い動画」「大食い番組」好きだったんですよ。
自分が年取って「そんなに食べられない」状態になっちまったんでね、豪快に美味しそうなものを食べる人たちみて 一緒に「おお!!」って感じを味合わせてもらってた。
でも、ずっと気になってたんですよ。
大食い選手や大食いタレントさんたちは「特異体質で胃が強靭+よく伸びる」ってのは知ってたんですけどね、
「でも、胃以外の消化器官は常人と同じなんじゃね⁉」と。
なんでこのことが気になったかというと、ファスティング流行ったときに「消化器官は常にフル稼働しているから、たまには休ませるべき」という話を聞いて妙に納得したからなのです。
んで、更に最近「大食いは心身に悪い」と確信する出来事がありまして。
⇒大食いツインズ「あこ&かこ」さんの引退動画を見たんです~
どうやら「鬱病」状態にあるようで、お二人とも。
朝起きれない、気分の浮き沈みが激しく動けないことも多い、生きていることがつらくなる等 なかなかに困難な状態にあるようです。
この時に思いだしたのです!
甘いモノを食べ過ぎる(砂糖・糖分の摂りすぎ)⇒鬱状態になる
これは有名な話ですが
- 心(心臓)+小腸 ⇔ 喜びすぎると心を傷つける
- 肺+大腸 ⇔ 悲しみ・憂いが過ぎると肺を傷つける
- 脾+胃 ⇔ 思いすぎる(考えすぎる)と脾を傷つける
- 肝+胆 ⇔ 怒りすぎると肝を傷つける
- 腎+膀胱 ⇔ 恐怖・驚き過ぎると腎を傷つける
という臓器と感情の関係が東洋医学では説かれておりまして~
これ、なかなかに重要なことだと思うんです。
臓器が弱ると⇒心も弱る(情緒不安定になる)
ってことですよね。実際には「⇔」相互作用。
大食い(食べ過ぎ)⇒消化器系~循環器系へ 臓器への負担増大!⇒臓器が弱る⇒心も弱る(喜怒哀楽がどれも過剰反応となる)
こういう循環に陥る危険性がおおきいんじゃないでしょうか。
そもそも最近の「大食い競争番組(企画)」には疑問ですけどね。
「どれだけ胃と口に料理を詰め込めるか」を競い合う勝負になっており、無理やり食ってる感が…本末転倒なんじゃないか、と。
「美味しいから、もっと食べたい」
「美味しいものを腹いっぱい食べたい」
という素直な欲求から大食いって始まってるもんじゃないのだろうか。
だとしても、過度な大食いの習慣化は避けるべきです。
美食の国、日本に生まれた幸せを「腹八分」で楽しんで、皆で健康に長生きしましょうぜ~

