
恐ろしいことになってきている⁉
私自身は「東洋医学」にて自己管理推進派なので、ほぼ「医者通い」とは無縁な生活をおくっております。
しかし!私の両親(高齢)は持病のため月一通院をしており、いわゆる「かかりつけ医」がわりと近所にあって助かっております。とはいうても、「循環器科+内科」みたいなところでして。
今回、父がケガしまして「骨折~骨にヒビはいったか⁉」を疑う状況だったので、かかりつけ医に相談し紹介状をもらい、地元の元・総合病院⇒新装開店した「街で一番でかい病院」の整形外科に朝一で行ったのです。
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ところが!
受付にて「(ある特定部位)由来の痛み症状に関する患者しか対応していない」といわれまして…「ほかの病院にいってください、この受付は取り消しておきますね」と。
”何やて⁉”
ほぼほぼ「神経外科」やなかいか~
「整形外科って看板あげないでくれよ~」ってのが正直な感想っす。
ここから再び「地元の一般外来受付あり、一般的な整形外科探し」が始まろまして。
地元と呼べる「地区内」にあと2院見つけたんですが…1つは口コミ評判☆2つのところで、もう1つは週に三日しか整形外科は診療やってなくてね…ちょうど診療やってない日やったんです、今日。
激痛に苦しむ父をどうするべきか?
迷い、調べ、検討した結果~隣街に評判のいい「整形外科」を見つけまして~無事に診察をしてもらえました(^^)/
しかし、まー医療もビジネス化が進んでいるようで。
- 慢性的に通院・投薬が必要な患者に対応した医科
- 患者数が多い病に特化した医科
この辺に集中した医療専科の波が地方の田舎で「医療難民増大」の余波が大波・荒波となって現れそうな予感ヒシヒシしております。
街に1つは「総合病院」必要だし、「総合医」が必要です。
どんどん専門家が細部化されてましてね、その病・症状の治療研究が深まるって利点もわかるんですが…患者側でドンピシャに「行くべき専門医」を見つける能力と通える力を持ってないと、この医療環境が世界的にも整っているであろう日本に居ても「医療難民」となりうる恐怖を感じた1日でした。
結果的には、隣町(近隣)にて「善い整形外科医と医院」を見つけられたことに感謝しかないっす。
基本的には「自分の健康は自分で守っていこうぜ!」と強く想った次第です。
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