BBA毒女のライフハックブログ

BBA独女みつまるが「今」気になることを追いかけ綴る人生冒険日記

【日本国民のメ】日本人にとっての神とは、「人としての在り方(生き方)」を照らす光

故に常に「私と神が共にある」状態なのです。

科学に興味を持ち→人体の構造と宇宙の構造に興味を持ち→脳や精神に興味を持ち、

古代文明に興味を持ち→日本の古代文明(縄文)~古事記・神道の世界に興味を持ち、

日本語と日本文化の叡智に圧倒されている、私です。

 

最近、気になるX上の話題がこちら

 

日本人の宗教観・信仰になんやかんや干渉したい「一神教」信者の方々がいるようでしてね(ほっといてほしい…)

 

日本人を無宗教、無神論者だと思っている方が海外にはいるようでしてね。

 

「あ~、日本人のこと何もわかってね~な」と思った次第です。

まーわかられたくないし、わからない状態の方がなんやかんやで日本にとっては好都合なのかも。

 

日本人にとって神とは、日常であり、調和であり、感謝であり、畏怖・畏敬の対象であり、「人としての在るべき姿・人としての在り方」を照らす光・導く光のようなものなのではないでしょうか。私はそう感じております。

 

基本的には「己と神」の関係であり、他者に対し主張するものでもないのです。

「心が晴れ晴れしたままに生きてゆけるように、正しき道を照らす光」が人間にはひつようなのです。

 

「惟神(神意のままに)」生きること、それは神意の反映である大自然・自然界が見せる調和に学ぶことから始まり、自分の心の奥にひびく「誠の声」に従って生きることなのではないでしょうか。

 

神と共に生きる生き方を生活様式や習慣、伝統・文化に残してくれた日本の祖先たちに感謝しかないっす。日本の古神道や日本の精神文化に多くの日本人の関心が向かう、そんな2026年になる予感がしますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

古事記と植芝盛平 合気道の神道世界

古事記と植芝盛平 合気道の神道世界

  • 作者:清水 豊
  • ビイング・ネット・プレス
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