プロ独女のライフハックブログ

40代プロ独女みつまるが恋愛・お金・美容健康・心のあらゆる面の不安や悩みを受け止めながらより良い幸せな独身人生を送るために学び・アウトプットするブログ

【イライラ社会を生きる】話が通じない人と自分の間になにが起きているのか?

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「話が通じない人」「わかろうとしない人」「わからない人」

その人達に何が起きているのか?

また、その人と自分の間に何が起きているのか?

わかりやすく教えてもらい、スッキリしたBBAです。

 

 

以前から

  • 話し合いができない人
  • 話が通じない人
  • わかろうとしない人
  • わからない人

という存在に振り回されたり

精神をガンガン削られてきたので

「こりゃ、いったいどうなってるんだ?」

と興味を持って調べていたBBA私です。

 

何度かこのテーマでこのブログにも書いていますが

最近の「禅」の世界へ進む精神修行の中で

面白い教えを得た!

 

BBAが今現在、修行に読んでいる本はこちら

 感覚ではなく「理屈」

西洋思想側から禅の世界を覗ける書

“それ”は在る

“それ”は在る

 

 

すごく痛快に面白く教えてくれたので

ここに絵にしてみた。

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※<私>がAという人物を相手に話をしている場合

話が通じない場合

Aの認識=Aの世界そのもの

その範囲外の話をAに投げている可能性が高い。

 

わからない者たちは

自身の観念の範囲内によってしか判断できず

また理解しようとする前に

目の前の事象に忙しくなる

 

“それ”は在るより

 

観念の範囲外のことなんて

そもそも「その人の世界に存在しない」ことなので

まー理解できないのはわかる。

 

私が注目したのは

「理解しようとする前に、目の前の事象に忙しくなる」

という部分!

 

そして、更にこう続く。

 

よくわからない他者よりも

<私>が優先だからだ

 

“それ”は在るより

 

ここで、私は重要なことを知る。

これも図にしてみた(?)

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<私>がAに対してAの観念・認識の範囲外のことを話している場合

 

<私>=Bであり

Aから見るとわけのわからないことをいう

面倒な他者であり

「厄介な他人」となっている。

 

また、私が実はAの立場という可能性も高い。

 

たぶん、私はAでありBなのだ。

この可能性が一番高い。

 

「話が通じない人」に遭遇すると

ついつい自分を正常ポジションにおいて

相手を見てしまうが

実際はどちらがAでどちらがBかは不明で

どちらの可能性も非常に高い(--;)

 

何か共通の理解の糸口を探していくか、

いったん距離をとって離れるか、

相手を批判的に見たて、ダメだこりゃと諦める前に

じゃあ、どうするかを考えねば。

 

相手と自分を比べたり

上下でみたり

勝ち負け意識で見る時は

<私>のエゴが強くなっているそうだ。

 

それがエゴの養分なんだって。

 

私はAでありBなのだ。

って考えを持つようにしよう。

φ(..)メモメモ

 

話が通じない人に遭遇した時のイライラは

これでだいぶ解消されるかもしれない(まだまだ修行中)

 

では、また~☆

 

 

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