ドラゴンボールの世界のルール思いだした。。
【映画 キラー無差別殺人事件~感想】
どんな地獄の10年間を過ごしてきたんだ!!
劣悪で残酷な現実、環境が無垢な少年を殺人マシーンに変えてしまった!!
キラーである不幸な過去を持つ青年が、とにかく丈夫!
ドでかい工具で頭ぶっ叩かれても、
ドデカい鉄槌で頭ぶっ叩かれても、
拳銃で撃たれても、
頸をへし折られても、
とにかく立ち上がってまた襲ってくる。。。。
どうなってんの!?
あの残忍な手口と無感情っぷりからして
同じような虐待や拷問を10年間受け続け
とっくの昔に心は死んでしまい
肉体だけななんとか何度もの死の危機を乗り越えてきた結果なのだろう。
ドラゴンボールの世界で
死に至るか、死に至る際までの危機を経験した者は
今までよりも何倍も強い戦闘能力を身に着ける…みたいな、
あの設定そのまんまな主人公=キラー君なのです。
計画性は見えなかったから、10年間の監禁生活で無学故に「幼児程度の知力」なのかと思いきや~ラスト手前での「計算高さ」を見せつけられた時の衝撃よ~
逃走用の車、用意してたんかいっっていう。。。
このジャケ写よりも かなりの美人女優さんがヒロインなんで
この顔ジャケを許容した彼女の寛大さに拍手を送りたいっす。



