なんか…大人の世界が「嘘」と「自分自身からの逃亡」でできていると…
見せつけられたようにも思えるし、この世界の「思い通りにいかい」度の異様な高さとか色々と身につまされる映画っす。
↓
【映画 サードパーソン~感想】
不安定な大人達の世界で子供たちが犠牲になっている…
恐ろしい程に子供たちが皆「不安」と「不幸」と闘っている…
そのことに薄らと大人たち(親たち)も気づいているが、他責を止めないという地獄。
というのが、外側から見ていた私の感想っす。
しかし、主人公の物語の中に入って描かれた世界を見渡してみると、なんだか…
”すべては自分と過去への復讐+子供への謝罪(懺悔)”に思えてくる(;;)
どんどん3つの世界が重なってきて…こんな風に別の人の世界では「私もこんな役」で悲劇なり喜劇を演じているのかもしれないなぁ…なんて思わされたりもした。
あなたはどんな物語の中を生きていますか?
あなたはあなたの物語の主役になれていますか?

