エージェント〇〇ってタイトルからしてCIAモノね、スパイ・工作員モノねって思ってたけど~
【映画 エージェント:ライアン~感想】
はいはい、CIA工作員が主人公のギリギリ攻める系ね、
「ジェイソン・ボーン」の流れをくむ枝葉系の物語かな。
なんて思いながら見てたら…
どうも「ジャック・ライアン」という主人公の名前が気になり、調べてみたら~
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あのハリソン・フォードが演じてた「ジャック・ライアン」やったぁ~!!
どうやら、このジャック・ライアンが如何にして「エージェント」に成ったのか?
そのエージェント:ライアンの誕生を追った物語が今回の「この作品」らしい、とわかって今さら「おおお!!」と感激中っす。
私の知ってる(ハリソン)ジャック・ライアンは、とにかく粘りと根性で難事件に挑むんです、昭和の「根性理論」的なヒーローに近い印象(^^;
でも CIA(特殊)工作員にしては、戦闘能力は…そう高く無い感じだった…おじさん体形だし、動きもモサッとしててケガも多く体はボロボロ、見ていてハラハラする感じ。
しかし!今回のライアンはひと味違うぞ~
めっちゃ頭もキレッキレで、行動力も半端ねぇ!
もと海兵だけあって戦闘もバッチリや~
ということで、若き日のジャック・ライアンの奮闘が見られます。
「ジャック・ライアン」の名に引っかかったのは「どこか、聞き覚えがあるぞ」と思ったから、なのですが。。
もしかしたら、単に「ジャック・オー・ランタン」に響きが似ていたから、どこかで聞いた気になってただけかも⁇
今回の作品では ハリソンではなく、ケビン・コスナーが上役で出てるよ~







