プロ独女のライフハックブログ

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【独女の健康研究】情緒不安定で自分が自分じゃないみたい・・それ姿勢の悪さが原因かも!?

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40才超えまして「脳と体の健康と機能性アップ」研究に没頭している私です。

だいぶわかってきましたぞ!

今日は、なんだか自分最近自分の感情のコントロールがうまくできないとか

情緒不安定でささいなことに過敏に反応してしまうようになったという方に

是非知ってほしい内容です。

 

 

慢性的な痛みや

体の老化の加速など

体の不調を感じている方は

是非こちらの本を1度読んでみてください。

 

 

この1冊は巷にあふれる

「簡単〇〇健康法」といった本ではありません。

 

筋肉・骨格・血流・神経など

どこまでも論理的・科学的に話は進んでいきます。

ゆえに、超読みにくいです(スラスラ読めない)

面白い話も1つも出てきません!

 

ですが、これほどまでに

体の仕組みをわかりやすく説明してくれている本はそうは無いよ!

そして「健康」に対して「体のしくみ」の

根本的な理解から向き合うことができる1冊です。

 

 

dokujyolife.hatenablog.jp

 

 

以前からおすすめしている1冊ですが

今ノートをとりながら再読していて

「これは!みんな知るべき」と思った部分を

簡単にφ(..)メモメモしてきます。

 

詳しくは本書で確認を。

 

 

その症状、心ではなく原因は首の凝りかも!?

こんな症状ありませんか?

  • よく、めまいやふらつきを起こす
  • 見ている景色と思考が分離してフワフワした感覚になる
  • やる気はあるのにチグハグな行動をとてしまう
  • 考えていることと話していることが合わない
  • 自分の存在にリアリティを感じない
  • 今まで気にしなっかったささいなことに過剰反応する

 

今まで特に気にしなかったような

ささいなことに怒ったり、凹んだり、ストレスを感じたり

するようになった。

 

自分で自分をうまくコントロールできない。

 

これね、自分自身をチェックするのはもちろんなんですけど

身近な人で最近「あの人どうしたのかな?」って感じる時にも

「もしかしたらこれが原因かもしれないよ」となったら

改善に役立つかもしれないから知ってほしい情報なのです。

 

これらの症状や異変の原因に

姿勢の悪さからくる首の凝りが関わっているかもしれないのです!

 

前にでた頭部、アゴがあがっている人は要注意!

 

最近では、パソコンやスマホの影響で

ほとんどの人が頭部が前に出ています。

 

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このように骨格で正しく頭部を支える姿勢の人よりも

アゴが上がり頭部が前に出ている人の方が多い。

 

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この姿勢だと

頭部を支えているのは首の筋肉ですよね(^^;)

 

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首の筋肉が凝って血流が悪くなると

そのすぐ上の脳にも影響でるってことは想像しやすいと思います。

 

頭部って体の部位の中でも特に思いので

骨格を使わず頭部を支える首の筋肉の疲労と負担を

想像してみましょう。

 

1日8時間デスクワークでパソコン作業した時の首の筋肉の負担と疲労

首にボーリングの球をぶら下げて8時間そのまま

 

どうでしょうか?

ゾッとしますが

このような負担が首に毎日長時間かかっています。

 

首の凝りが感情や感覚に影響する仕組み

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正確には「後頭下筋群の凝り」です。

こうしてアゴがあがって首の後ろがギュッと圧迫されることで

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この「後頭下筋群」の筋肉が短縮して硬化します。

 

◆後頭下筋群と脳の関係

後頭下筋群は姿勢のバランスを保つために

必要な情報を脳に提供している。

 

その情報とは

視覚系、前庭器官、感覚運動系と連携したものなのです!

 

↑ここ重要!

勘のいいあなたなら

もう、わかるね。

 

◆後頭下筋群や周辺の筋肉が凝り固まると

脳への血流が悪くなるだけではなく、

他器官から集められた情報が正しく脳に伝えられないばかりか

脳での正しい情報処理もされない。

  • 姿勢の不安定性
  • 眼球運動の機能低下
  • 頭部のふらつき

などをおこすと共に

 

目の前で起きている現象への対処や感情処理も

上手く行えなくなるのです。

 

 

善い姿勢を意識することは得しかない!

 

誤解しないで欲しいのは

心身症のすべての根本原因が後頭下筋群の凝りにある」

と、言っているわけではないのです。

 

でも

アゴを引けば身体が変わる 腰痛・肩こり・頭痛が消える大人の体育 (光文社新書)

の著書の中で伊藤氏も言及されていますが

これまで心身症を患っている人を

大勢面談してきたが

アゴがあがっていて

後頭部下筋群にストレスをかける姿勢になっている

 

うつ病を患っている人の中には

後頭下筋群の機能障害が発祥の契機になり

症状の改善を妨げているケースが

非常に多いのではないかと考えている。

 

根本原因の1つではないか?

ということなのです。

 

医療ケアを受ける必要があるなら

もちろん医師や専門家の助けをえながら

「正しい姿勢を意識した生活習慣」を手に入れましょう

と言うことなのです。

 

「正しい姿勢を習慣にする」ことは

百利あって一害なしなのです!

正しい姿勢で生活することで

悪いことは何1つなく、得なことしかないんですから

姿勢を正して生きた方が丸儲けなのです(^^)

 

「正しい姿勢」は難しくありません。

まずは筋肉ではなく骨格で身体を支えることを意識し

頭部を体の上に持ってきましょう。

アゴを引いて

肩を開いて

お尻をキュとしめれば

まずはOKっす。

それでも難しかったら

まずは「アゴを引く」これだけでOK!

 

アゴを引くことが「人間のやる気スイッチON」なんだて。

 

では、また~☆

たまには役立つ情報もブログにφ(..)メモメモる私です。

 

 

 

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