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【古代日本謎解き冒険】カタカムナ第30首~⑧カタカムナ タカマカムスビヌシ とは

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よ~し、「カタカムナ タカマカムスビヌシ」のトコロは一気に行くぞ~

 

 

 

カタカムナ第30首を詠む

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声に出して音を響かせ感受しよう☆

 

カタカムナ第30首】

トヨクモヌ フツサカルツミ フトナシメシウタ

マリタバネ カブシウキフヌ メグルマリ

カタカムナ タカマカムスビヌシ 

イモイククヒ カミワクサトリ

 

馴染みのある「カタカムナ」と「タカマカ」と「ムスビヌシ」で

構成されてる一節だよ~

 

◆「カタカムナ タカマカムスビヌシ」音の示し

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基本を大事に、ってことで一音一音の示しもおさらい。

カタカムナ

  • カ(ちから、はじまりの根源の力)
  • タ(分かれ出る、独立発生、正反発生)
  • ム(広がり、六方環境から、立体化、無、無限、地下)
  • ナ(核、重要なもの、何回も、変化、多様性)

「タカマカムスビヌシ」

  • タ(分かれ出る、独立発生、正反発生)
  • カ(ちから、はじまりの根源の力)
  • マ(間、真、現象界の間、受容、需要)
  • ム(広がり、六方環境から、立体化、無、無限、地下)
  • ス(一方へ進む、渦のもつ推進力、透けた)
  • ビ(根源から出入、始源、ひとつ、ヒ粒子)

では音を纏め「ことば」にして解読を

 

カタカムナ+タカマカムスビヌシ とは

”「カタカムナ」の力(作用)によって「タカマカムスビヌシ」となる”

では、詳しく見ていきます。

 

カタカムナ=カタ+カムナ

カタカムナ文字の示しで見ると「カタ」「カムナ」の2字表記になっております。

素直に読むと

⇒「現象界に分かれ出た(カタ)、潜象カム界の根源力=現象の核となる力」

ってことになります。

 

ざっくりと「カタカムナ=潜象界からの根源力」ってイメージでもいいかな。

んで、そのカタカムナの力(作用)が次の「タカマカムスビヌシ」を起こすわけです。

 

●タカマカムスビヌシ=タカ+マカ+ムスビ+ヌシ

カタカムナ文字の示しに従って

「タカ」「マカ」「ムスビ」「ヌシ」の音の纏まりを意識して先へ

 

【タカ】

=アマ現象界に分かれ出た「カム界の根源の力」

タカミムスビの「タカミ(形成す力)」

=現象として発生する力

 

【マカ】

=現象化の間に練り込まれる潜象の根源力

=つまり「現象界の間はマカ(潜象の力)を持っている」

=カムミムスビの「カムミ」であり、生命・現象に内在する潜在の根源力

 

【ムスビ+ヌシ】

「タカ・マカ」を発生(ムスビ)するヌシ

⇒タカ・マカを発生させる目には見えない力・存在(ヌシ=主=核)の示し

 

ざっくり云うと

カタカムナの「力」が現象を形成する力(タカ)と現象の内に湧く潜象の力=生命力・維持力(マカ)を発生させる核となって”

こんな感じっすかね。

カム界からアマ現象界に分かれ出た根源力は「タカミ」と「カムミ」の2つの力を発生させる核(アマナ)を生成するようです。

 

カムナ⇒アマナへ

カム潜象界の「ナ」がアマ現象界の「ナ」に写された!

カムのナ⇒アマのナ へ転写

 

”カム界にある意図(設計計画)が

アマ界の現象化の場環境に適応するよう写されてる”

という進み具合を示している、と私は感受。

 

ただこれも「ただ写された」「コピーした」だけじゃなくて

あっちの世界の一部をこっちにも持ち込んだ感じでもあるのです。

この辺は「まとめ」で詳しく。

 

つづく

 

 

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