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【古代日本謎解き冒険】カタカムナ第40首~⑥ミカヒ ハヤヒヌ(ミカハヤヒ神・ヒハヤヒ神)

「ミ・カ・ヒ」最強のカードが出そろったぞ!

「ミカヒ ハヤヒヌ」とは何を示しているのでしょうか?

 

 

 

カタカムナ第40首を詠む

声に出して、音を響かせ感受しましょう☆

 

カタカムナ第40首】

カムナガラ トヨウケヒメヌ イカツチヒビキ

マノネカタカムナ イハサクネサク

イハツツヲ マリタバネ ミカヒハヤヒヌ

ケイカツチ タケフツノムスビ

 

では、解読すすめていこう~。

 

◆一音一音の示し

「ミカヒハヤヒヌ」

  • ミ(実、身、実体、光、生命力の実質、ミ粒子)
  • カ(根源の力、ちから)
  • ヒ(根源から出入、最初のフトマリ、ヒ粒子)
  • ハ(引き合う、正・反)
  • ヤ(飽和する、限界飽和、飽和安定・極限崩壊)
  • ヌ(突き抜く、貫く、目に見えぬ力や存在)

では、音を纏めて「ことば」にして解読を

 

◆ミカヒ+ハヤ+ヒヌ とは

カタカムナ文字が示す通りに

音の纏まりから「ことば」にすると

「ミカヒ」+「ハヤ」+「ヒヌ」となります。

 

「ミカヒ」は、

そのまま潜象カム界の無限の力・創造の根源力の「カ」の変遷

現象アマ界にでた「カ⇒ヒとなり、ミとなる」って処の

潜象の根源力・生成力のことかと。

 

もしくは「カとヒをヒメたミ粒子」

解読の先輩方は「ミカヒ=ミツゴ(マリ)」だというんですが

その点は私的にはピンと来ておらず

潜象の根源力の三大要素「ミ・カ・ヒ」としたほうがしっくりくる。

 

「ハヤ」は、

「ミカヒ」を受けての「ハヤ」ってことなので

”「根源の力の変遷⇒ミカヒ」+「カ・ヒを秘めたミ粒子」は

正反発生・正反引き合い(ハ)飽和限界まで向かう(ヤ)性質を持っている”

「ヒヌ」

ミカヒはハヤの性質をもった

突き抜く力を持った根源から出入する

目には見えない潜象の力・存在

カヒを秘めたミ粒子は潜象のヒ粒子のマトマリ

 

ミカハヤヒ神とヒハヤヒ神

どうやら「ミカヒ ハヤヒヌ」とは

日本神話の「ミカハヤヒ神」と「ヒハヤヒ神」の2柱を

まとめて指しているようです。

 

イザナギの怒りの剣が息子カグツチを斬った時に

その剣から下たり落ちた「血」から生まれた神々の中の2神で

同時に生れている2柱なのです。

 

非常に興味深いのは

という漢字が当てられている様に

「甕(カメ)」と「樋(トイ)」を指しており

『土器』の神霊なんだとか。

 

土器といえば水を汲んだり、

火にかけて水を沸かしたりとす土生まれの道具ですよね。

「水+火+土」で新たな変化・生成を起こす象徴。

 

加えて「樋」も同時に現れたという事は

火の祖神カグツチの血より生まれた

この「甕」と「樋」の神霊って…

心臓や血管を指しているのでは?

心臓や血管が「潜象の力から現象化」の何を象徴しているかというと

土(生命・現象)の中にある「水と火」の炉(原子炉・反応の間)と、

それらを繋ぐ エネルギーと熱の経路や神経路・ネットワークのようなものじゃないかと。

 

あなたはどう読み解きますか?

(つづく)

 

 

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