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【日本の古代冒険浪漫】カタカムナ第6首~②ユヱヌオヲ(解読)

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「ユヱヌ オ」って何でしょう?
この部分の意味は人によって様々に読み解かれているようです。

中には「物質のはじまりの超微の弦(ヒモ)」と意味をとる方もいた。

 

 

カタカムナにかかれている内容は

詠み手の「この世界の認識」や(物理的)知識により

唄われている内容の解釈が大きく変わって見えるのも

面白い特徴の1つです。

 

私が「カタカムナ」に出会ったきっかけは、

こちらの1冊ですが

 

 

こちらでの解説・解釈よりも「カタカムナ 相似」で検索してくると出てくる

ブログで語られている内容が一番しっくりきており参考にさせていただいてます。

 

では、難解にして多様な示しを見せる第2節へ

 

 

まずは第6首を通して唄う

カタカムナに向き合う時は、まず「詠み唄う」からはじまります。

そもそも「音の響き」が重要なので(^^)

 

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カタカムナ第6首】

ラニモロケセ ユヱヌオヲ

ハエツキネホン カタカムナ

 

カタカムナが「唄・歌」である所以がよく分かる

7音+5音の構成になっております。

 

カタカムナの世界に触れて、

日本語はまず「音」が重要で

そして短歌・和歌・俳句の今に継がれている

5音・7音の音の連なりがリズムを生み

自然と唄になる、とても素晴らしい構造の言語だとわかり感動中(;;)

 

◆「ユヱヌオヲ」の一音一音の示し

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  • ユ(湧き出る、諸々の万象に出現する)
  • ヱ(届く、恵み、恵みの力)
  • ヌ(貫く、突きぬく、目に見えぬ)
  • オ(奥深く、六方環境、アマ現象界、生命体構成の根源)
  • ヲ(奥に出現する、~を以て、奥にある霊性・精神)

何となく云わんとしていること見えてきたか?

「5首~ソラニモロケセ」に繋がる内容だと

心に留めて読み解きを続けていきましょう。

 

◆ソラニモロケセ⇒ユヱヌオヲ

潜象(カム)から発生した「カタカムナのカ」が変化した

左旋・右旋の潜象の小さな渦が

ヒフミヨイの小さなマリ(粒子)となって

その場(環境・空間)にあらわれて漂い次々と連なって

多様な変化性をもって

「ユヱヌオヲ」となる

湧き出て、諸々の万物万象に発現する恵みの力となり

目に見えぬ生命構成の根源(生命の核アマナ)の力となる。

 

◆ユヱヌオヲ⇒「結えぬ緒を」

面白い解釈をしている方が居て

「なるほどなぁ」と思ったのは

 

「結えぬ緒を」と読み、

「結うことができな超極微の緒(細い紐、糸)」と訳し

それを『超ひも』と解釈してた!

 

この「超ひも」には2種類あって

  • 両端の開いた1本の線のようなヒモ
  • 両端が閉じた輪ゴムのようなヒモ

カタカムナ文字の形状に当てはまりますよね)

”どちらも振動していて静止することはない”

更に超ひも+エネルギーの作用によって

振動の強さや周波数の違い(多様性)が生まれ

”超ひもは異なる粒子のように見える”

というのです!

 

 

 

 

 

んで、この先の唄を詠み進めていくことで

カタカムナ」が説く「万物万象のはじまり」が

よりくっきりと見えてきます。

 

第6首までの唄をどこまでも「ふわっと神秘の力」解読している方もいるので

なかなか幅があって面白いでしょ~カタカムナの世界☆

 

つづく

 

 

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