プロ独女のライフハックブログ

BBA独女みつまるが「今」気になることを追いかけ綴る人生冒険日記

【古代日本謎解き】カタカムナ第71首~⑫オキツ サキシマ ウシ

オキツ…沖津、サキシマ…前島、ウシ…大人、潮…(‘~‘)

 

カタカムナ第71首を詠む

※声に出して音を響かせイメージしましょう

 

ウチムシ イキカエシ ワクウツシ ホギ

アナフト アマヤマト カムナガラ ウツシ

ヨミワケ ヤホヤタトメ フミナギ ワタサキ

アメ カムアマ オキツ サキシマ ウシ

 

たぶん「アメカムアマ オキツ サキシマウシ」で一塊かな?

 

◆一音一音の示し

「オキツ」

  • オ(於、奥深く、六方環境、立体化)
  • キ(気・エネルギー)
  • ツ(集まる、個々の、津々)

「サキ・シマ」

  • サ(差、遮り、現象の干渉)
  • キ(気・エネルギー)
  • シ(示し、現象、司る)
  • マ(間、真、現象界の間、受容)

「ウシ」

  • ウ(生まれ出る、潜象界面から発生する)
  • シ(示し、現象、司る)

ここから音を纏めて「ことば」にして解読を

 

◆(アメ・カムアマ)オキツとは

前部分からの繋がりを考慮すると…

『アメ(生命の芽・生命の思考・指向性をもつ核)というのは

カム・アマ(カムナ+アマナ)のフトマニで、そのアメに環境場・場のエネルギーが集まり六方環境から立体発生した粒子(現象化粒子)がオキツだよ』

こうなる、もちろん私的意訳だけども。

 

つまり、「オキツ」というのは「個々の生命・現象の起こり」を指しているのです。

ただの生命・現象ではなく、それらはそれぞれに「アメ」が示すように「指向性と思考性」をもっているのです。そういった意味では「生命の起こり」としたほうが正しいかも。

 

◆オキツは「サキシマ」のウシ

”そのアメカムアマのオキツは「サキシマのウシ」だよ~”

って云ってる・謳ってるよね、きっと。

 

私はこの部分をこう解釈した。

差を持つエネルギーとして発生し

そのエネルギー差による交わり・カカワリが縞(生命の構造)と成ったもの。

→そのサキシマ(サキの示し・サキによる現象の間)とは、

つまり~カムの計画がウツされた「DNA・遺伝子=生命の設計図」を持つ生命体(サキシマ)としてカム界からアマ現象界に出現したもの(ウシ)だよ~

 

アメ~ウシまでを古語辞典を引きながら読み解くと

更に面白いものがみえてきますぞ!

 

(つづく)

 

 

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