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【夢から覚めた独女】結婚は拡大する幸せか?地獄のはじまりか?・・もしかして

お題「恋バナ」

 

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どうも~ちょっと前まで「好きな人と家族になる結婚は幸せ拡大の入り口」と思っていた少女漫画恋愛脳だった私です。

今はだいぶ世の中わかってきたので「人による」「パートナーによる」と

痛感する体験もいくつかしてわかってきました。

 

 

それでもつい最近までは

結婚された方々をまぶしく、

好きな人と家庭を築く関係にまで信頼と絆をつくりあげている皆さまを

尊敬と憧れの目でも見ておりました。

 

が、しかし

ある時から「あれ、もしかして・・・」

と思うことを実際に私も体験したのです。

 

 

意見が違った時に感情的に全否定してくる人

 

私自身も遭遇したし、

twitterなどでもよく見られる光景です。

 

意見が違った時に

「自分が正しい」という思い込みから

間違っているとみなした相手に対して

攻撃的で威圧的な態度で攻めてくる人というのがいますよね。

 

この自分が正しいという思いから

間違った意見の人を攻撃してもいいとなる

人が増えてきている気がします。

 

たぶん「間違っている考えを正したい」という

正義感からなのかもしれません。

しかし、これって「暴力」と何が違うんでしょうか?

 

個人個人でみている世界も

育ってきた常識も

「正しさ」も違うわけですが

そこを理解し合おうという姿勢無しに

「間違っている者は正しい者が攻撃してもいい」

になる恐ろしさ。

 

 

こういった攻撃傾向ある人で

もっとも恐ろしいのは

その1つの意見に対しての間違いの指摘ではなく

いきなり人格否定してくるところ。

 

 

もう「この事に関してこう思った」という個人に思いにまで

介入して「お前は間違っているから正してやろう」という割に

感情的、一方的すぎて話し合いで理解し合う余地がないという怖さ。

 

SNSのおかげ広く交流がで斬るようになり

「いいね」と共感する人を集めやすくなり

合わない人をブロックしやすくなったことの影響もあるのかな。

 

 

 

「結婚ってもしかして・・・」と思うきっかけ

 

私が結婚というのは・・もしかして・・・。

と思うきっかけがあります。

 

ワールドカップで湧く渋谷で

露出度高めの服の女性が

男に胸を触られそうになったという件で

twitter上で男女が意見を激しくぶつけ合っていたを

私が目にしたのです。

 

 

男性はお祭り騒ぎの渋谷で露出度高い服は危ないと注意喚起的な意見、

その意見に対して女性は「露出度関係なく痴漢する男が悪い」

「パリコレとかでもモデルは胸を露出しているがファッションなんだ」

という言い合いのようになってたんですよ。

(※私の記憶にある要約ですので一言一句この通りではないです)

 

 

私はこのやりとりを後から観た傍観者なのですが

その時思ったのが

論点がずれていることもあるんですがどっちも正しいし、

男性も女性も「痴漢被害にあう女性を無くしたい」という根本の想いは

一緒なのに、こうしてすれ違うのがもったいないなぁ。。。と

思ったんですよ。

 

 

で、このことを「根本の思いは一緒なのにすれ違うのはもったいない」

と以前書いていた婚活ブログに書いたんです。

タイトルも内容も根本の思いが一緒なのに対立してしまうのは

もったいないということを書いたつもりです。

 

ただ私も個人的な思いとして

「ワールドカップの渋谷とかお酒も入ってお祭り気分の夜ですから

どうしても本能的に欲求に従いやすい理性が利かない可能性が高い場所では

露出ファッションは危ないかもしれませんね。」

とは書きました。

 

楽しみたいファッションはその目的の場・会場で安心できる空間で

存分に楽しんで移動中は1枚羽織る方が安全と思ったからです。

 

そしたら

通りすがりの女性からいきなり

「女なのに女性の心がわかってない。あなたは頭が悪い。

あなたはバカで人の心がわからないんだからこういった問題を提議するな!」

 

「痴漢はどこまでも痴漢する奴が悪く

女性がどんな服着ていようが露出していようが女性側の問題ではない!

女性側にファッションの改善を求めることは

痴漢の二次被害で更に苦しめたり女性の権利を奪うことに繋がる。」

 

 

と、お叱りをいただいたのです。

 

このコメントいただいたことで

女性への配慮が欠けていたかな・・

確かに私はバカだし、人の心もわかってないな・・と反省もしたので

自分を省みるよき機会となったのです。

 

ですが、

同時に怖いな。。とも思ったのです。

私もこのコメントくださった女性も

「痴漢にあう女性を無くしたい」思いは一緒なのにな・・・と。

 

その後、頂いたコメントに対しては

誠心誠意ちゃんとお返事はしましたが

なんの反応もいただけなかったけど分かり合えなかったのかな。

 

 

この件が私的には凄い衝撃で

「もしかして・・・」

こうして根本の「より良くしたい」思いは一緒なのに

論点がずれた状態で「あんたはバカだ」とか

責められている旦那さんとか奥さんとか

多いのかな?と思うようになったのです。

 

 

話し合いにもならず

どっちが「正しいか、正しくないか」とか

そういった論点で裁判のような状況になって

悲しい思いしている人って多い??

 

あとこの件で結婚を思い浮かべたのは

なぜか意見を出し合う時に

男 VS 女 という構図になりやすい傾向があったからです。

 

これは、もしかして

家庭とか夫婦でこの状態だったら

安心できる場がないな・・と。

 

意見が違った時に

お互いの意見を受け入れあって

理解し合う前に

裁判みたいになって人格否定のような発言で

責められたら・・・・。

 

人は感情的な生き物ですからね。

コメントくださった女性には感謝してます。

女性の主張も正しいと思っています。

冷静になったらもっとわかり合えたのかもとも思っている。

 

ただ、ただ衝撃的だったのですが

「もしかして・・・」と思うきっかけになりました。

 

 

幸せな結婚・パートナー関係に向けて

今までの恋愛は

好きになった人に対してYESマンで謝るのもいつも私でしたが

この「もしかして・・」の気づきのおかげで

前よりパートナー関係を気づける人や自分が心から望む関係がわかったのです。

 

前までは好きになった人なら私が合わせればいいという

一番ダメな考えでしたが、

今は「お互いを尊重しあって、意見が違った時に話し合いで解決できる人」と

関係を築いていきたいと思います。

 

あと意見や個人の思いに対して

「正しいか、正しくないか」ではなく

思いを受け入れてくれる人を心から望みますね。

 

twitterでもつぶやいたんですが

例えば二人で登山とかハイキングに行ったとして

私が「ごめん、ちょっと疲れちゃった」と言ったら

 

「じゃあ、ここで一休みしようか(^^)」って言ってくれる人と

「俺だって(私だって)疲れてるんだから」という人がいるとして

前者とパートナーになりたいなって思います。

 

 

意見が違う人は自分の視野を広げてくれる人

 

同じ意見や気の合う人だけで付き合うのは

一見心地よさそうなのですが

偏った認識になりやすい一面もあります。

 

それに100%全部意見が合う人なんていないので

同じ意見で気の合う人ってコミュニティだと

ちょっと意見が違った時致命的な亀裂になりやすい。

 

だから自分と意見や考えが違う人の存在は貴重で

自分の視野を広げてくれる存在だと思っています。

 

だからこそ

意見を言い合い理解しあえたら

お互いにプラスになる関係を築けるはずなんだよな・・。

 

すべての意見は「仮説」である、

すべての常識や正義は「その人」の個人的認識である

と思い、共通の認識作っていける人・・・いいよね。

 

過去の私も感情的で反省する点多いなぁ。

と今の自分から見ると思います。

過去の自分が結婚して無くてよかったと思う。

相手を感情で責めていた可能性大きいわ。

 

41才にして

まだまだ人としての器が成熟しない私です。

 

結婚しているみなさん、

どうですか?

結婚はいいもんですか?

どんな時も自分を受け入れ信頼してくれるパートナーとか

いたら心強いよね。

 

では、では 愚痴満載の内容になってしまって申し訳ない・・みつまるでした。

 

 

 

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