プロ独女のライフハックブログ

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【理不尽な現実攻略法】天才から学ぶ「1万時間の法則」と結果を生む努力と継続の分析

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1万時間の法則の「1万時間をどう使うか」を科学する

最近、私が一番衝撃を受けた人物「テッド・ウィリアムズ」から

結果を出す努力と継続について法則を見つけていこうと思います。

 

 

どうも~天才に憧れる凡人のプロ独女みつまるです。

「才能欲しい!」と思っていましたが

ゴッホしかり、オリンピック選手しかり

ほとんどの天才は努力と継続的行動によりつくられていると痛感。

 

そんな中でも

私のとって「そういうことか!!」

天才=努力+科学

の数式を教えてくれたのが

メジャー伝説の名打者テッド・ウィリアムズです。

 

 

 

 

「1万時間の法則×全ての時間」を野球に

 

大打者の栄光と生活 (SUPER STAR STORY)

 

テッド・ウィリアムズは1939年~60年メジャーリーグで活躍した名打者です。

メジャーリーグ3冠王を2度、そして1941年には4割打者に!

とにかくすごい成績を残している彼なのです。

 

この華々しい成績だけ聞くと

「もともとの野球才能も凄かったんでしょ」って

凡人の私なんどは思ってしまうわけです。

 

生まれ持った恵まれた運動能力と野球センスあったんだろう

※凡人みつまるの脳内

 

ところが実際に彼がどのようにここまでの成績を出すに至ったかを知ると

逆に「99%努力と集中じゃないか!」と思うようになったわけです。

(←現在の私の認識)

 

 

有名な話で一流になるための「1万時間の法則」ってありますよね。

1万時間取り組めばその分野の一流になれるという説ね。

 

天才!  成功する人々の法則

天才! 成功する人々の法則

 

 

この一流になるための1万時間を何回分もウィリアムズは

野球の練習につぎ込んでいたのです。

 

全ての時間を野球につぎ込んでいたといっても過言ではないのです。

子供のころから野球練習時間をつくるために毎日工夫していたんです。

ひたすら根気よく打撃練習に明け暮れ、

四六時中野球のことばかり考えていたそうです。

 

年頃の少年が恋もデートもそっちのけで

野球だけに集中していたのです。

そしてメジャーリーガーになった。

 

◆タイム誌のインタビューでの彼の言葉

 

「偉大な野球選手になる才能を持った子供は何百人といるが

 それを引き出すのは1にも2にも練習なのだ」

 

 

一流になるために1万時間=1万時間の脳の集中と体の鍛錬

 

1万時間の使い方の内容が大事なのですね。

 

とはいえ、

ここまでは私とて想定の範囲以内の天才話だったのです。

ここから先のことで

ドカン!と「そういうことか!」に突き抜けたのです。

 

 

野球を物理学とデータで研究し改善に活かす

 

ここなんですよ。

圧倒的な練習量を誇るウィリアムズですが

なんと!誰よりも先に「データ野球」に取り組んでいたのです。

 

それもただただ自分の試合のデータを分析する、

相手チームの試合内容をチェックする、

というレベルではなく

野球というゲームを純粋に科学として分析していたのです。

 

野球を物理学的に学ぶためにMITに通ったりもしていたんです。

 

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あんだって!!!

この時私は確信したのです。

この世界は数学と科学でできていると。

 

全てのことは原因と結果と法則によってできているんだ!

って「やっぱり、そういうことか!」と思えるようになった。

 

そして彼はバッティングの科学を本にして出版した。

 

テッド・ウイリアムズのバッティングの科学

テッド・ウイリアムズのバッティングの科学

 

 

ここまでくればお気づきかもしれないが

彼が野球を科学的に見ていたということは

もちろん「ピッチャー」についても熱心に研究していたのだ。

 

バッティングに科学があるように

ピッチングにも科学があるからね。

 

 

自分を知り、敵を知る。

 

そしてただただ努力するのではなく

原因と結果と法則を科学的に理解していくのだ。

繰り返しの鍛錬で身体を鍛え、その動きの科学を肉体に覚えさせ

脳でもしっかり法則を理解することで精度を確実にあげる。

これが結果を生む努力と継続の正体らしい。

 

 

まとめ:努力と継続に科学を取り入れ研究しよう

 

名コーチが選手時代に世界的有名選手でないことがある理由がわかってきた。

体で覚えたり、感覚で得たものは

それを他人に教えるための理論が空白のため

才能に恵まれた天才には難しいのだろう。

 

才能に恵まれた天才は逆に「なんでこの人はできないの?」という疑問に

悩まされているのかもしれない。

 

科学と数学で法則や式を掴めば「再現」性があがる。

また改善点や伸長点も見えてくる。

 

努力とは

  • 取り組んだ時間
  • 取り組んだ姿勢(心意気)

ではなく

  • 取り組んだ内容
  • 計画・行動・検証・改善の繰り返し
  • 結果を出すために何をしたか

が大事なんですな。

 

努力と継続は結果を出すのに必要な要素であることは間違いないです。

「どう努力するか?」で一流になるか?天才になるか?何者になるか

決まるようですね。

 

 

物理と数学・・・もっと学生時代に基礎を叩きこんでおけばよかったぜ(;;)

 

1日9時間×3年=約1万時間

1日3時間×9年強=約1万時間

 

なるほどね。

時間大事につかわないとね。

 

 

 

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