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【理不尽な世の中攻略法】つらい状況の乗り越え方~自分のストーリーを持ち語りかける

お題「最近知った言葉」

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逆境の乗り越え方

 つらい、苦しい、自分には無理だ・・もうダメだ・・・そんな状況になった時

「どうしたらいいかわからない」と絶望してしまい

行動できなくなってしまうものです。

 

 

どうも~酒と本と「考える」ことが好きな暇人こと

プロ独女みつまるです。

今日はアメリカ海軍の過酷で知られる特殊部隊の入隊訓練の合格者に

関するデータから「辛い状況の乗り越え方」学んでいきたいと思います。

 

 

「つらい状況」は不幸でも不運でもなく誰の人生にも訪れる

 

つらい状況の時って

  • 私には無理だ
  • どうして私だけこんな不幸なの
  • もう全部嫌だ

とマイナス思考になってしまいます。

「なんでこんなことに」とか

自分の不幸を嘆くことに意識が向いてしまっては

そのつらい状況から抜け出せなくなってしまい

どんどん絶望感だけが大きくなってしまいます。

 

でもですね、

私めちゃくちゃ本読んでみたんですよ。(※過去の自分比ですけど)

そしたらね、過去の偉人や芸術家でも学者でも

その生き方が記録で残っている人達って

み~~~~~んな苦労もつらい状況も経験しているんですよ。

 

ってことは、

つらい状況ってのは人生にもうセットされてるんだと思うんですよね。

誰の人生にもつらい状況ある設定なので

つらい状況になっても不幸でも不運でもなく

それが通常らしいんですよ。

 

 

そんでね、

ここからが注目ポイントなんですけど

みんなその状況から抜け出しているんですよ。

もともと時間に流されている我々なので「そこにとどまる」

「ずっと同じ状況にいる」ってこと自体無理なんです。

 

どう抜け出すか?

前進を選ぶのか、逃げ出すのか、あきらめるのか

どれを選んでもいいんですよね。

でもできれば発展的前進につながる抜け出し方したいですよね?

 

 

悪夢を断ち切るために海軍特殊部隊入隊訓練に挑んだ男

 

では実際に『過酷』と言われる合格率6%の

アメリカの海軍特殊部隊シールズの入隊訓練を耐え抜き

見事特殊部隊隊員となった1人の男性の例から学んでいきましょう。

詳しい内容はこちらの本で読んでください。

 

残酷すぎる成功法則  9割まちがえる「その常識」を科学する

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ジェームズ・ウォーターズは入隊訓練を受けた490期生256名中

特殊部隊のピンバッジを得たわずか16名のメンバーのひとりです。

 

彼はこの入隊訓練に望むまで「悪夢」の中にいたのです。

水泳のオリンピック選手を目指していた学生時代に

ケガで夢をあきらめて以来

大きな恐怖心と挫折感に包まれていたのです。

 

もともとポジティブな彼は

どんどん「こんなはずじゃない」と

自分が描く自分と現状の自分のギャップに違和感を感じ悩んでいました。

 

そんな彼が悪夢を断ち切るために臨んだのが

この海軍特殊部隊シールズの入隊訓練だったのです。

 

この入隊訓練の内容がすごいんですよ。

文字で読むだけでも「私には無理」ってすぐ思った。

 

  • 「地獄週間」と呼ばれる3週目は110時間睡眠が許されず絶え間なく訓練がつづく
  • 丸太を頭の上に掲げて何時間も運んだら、すぐに長距離走から更に遠泳
  • 潜水用具一式を身に着けての水中訓練では教官が呼吸装置をいきなり引き抜いて来たり、ホースを結んだりと妨害行為をしてくるのを交わして器具を正しく装着し直さねばならない

まさに体力・精神力・根性と「何が何でもやり遂げる」という強い意志が無いと

乗り越えられない過酷な内容の訓練なのだ。

 

ってか、「死んでまうやろ!!!」って思ったんですけど

確かにあの世界一の軍事国アメリカの特殊部隊ですもんね。

このくらい過酷な状況に耐えられないようでは

戦地で冷静な思考判断や行動できないもんね。

 

この内容からすると16人も合格者いたことに驚きますが

志願者256人から計算すれば合格率は6%なのです。

256名のうち脱落した94%と合格した6%の人の差ってなんだと思いますか?

 

低い合格率に悩んだ海軍が調査したそうです。

 

 

調査でわかった「地獄週間」合格者と離脱者の違いとは?

 

9.11テロ事件以降

海軍は特殊部隊増員を迫られ

離脱者の多い「地獄週間」基本水中爆破訓練に

合格する者と離脱する者の違いを調べることにした。

 

大前提として志願してくる若者は全員

グリットと呼ばれるモノを自分の中に持っている。

 

【グリット】=懸命に打ちこみ決してあきらめず最後までやり通す力のこと

グリットとは自分自身に語りかけるストーリーによって湧く力でもある。

簡単に言えば「想いを実現する強い意志力」だろう。

 

海軍の心理学調査によりわかったこと。

「グリットを持った人が逆境に耐え抜く時、

無意識にポジティブなつぶやきをしている

 

つまり「大丈夫、私はできる」と自分を励まし

語りかけることで更に自分自身の持つグリットを強化しているのだ。

 

脱落してしまう人は

この無意識のつぶやきがマイナスの感情に流され

ネガティブになってしまうのだろう。

 

人間というのは「大丈夫」と思えば頑張れて

「もうダメだ」と思うとダメになってしまう。

ものすごく素直な生き物なのだ。

 

 

自分のストーリーと自分への励ましを語りかけ続けよう!

 

ストーリーの力や

面白いストーリ創造力

自分のストーリーを描く力

を磨いておこうってのは私も以前から提案しておりす。

 

良かったら過去の投稿も読んでね。

 

dokujyolife.hatenablog.jp

dokujyolife.hatenablog.jp

dokujyolife.hatenablog.jp

 

「自分を信じる強い気持ち」って言うと

構えちゃったり逆にプレッシャーになっちゃうと思うんですけど

ストーリーを強化するのが自分へ語りかける「励ましのつぶやき」なら

どうでしょう?

 

「大丈夫、大丈夫」

「できる、できる」

「今までもなんとかしてきたもの」

 

とか頑張る人を励ましてきた経験ってあるでしょ、

それを自分に向けてやればいいんだからできるよね。

 

無意識で自分にポジティブな言葉をかけるようにするには

もう「習慣にする」しかない!

無意識にできるようになるまでは

意識的にこまめにポジティブな言葉を自分につぶやけばいいのです。

 

 

つらい状況に陥った場合は

その状況を乗り越え前に進んだ自分のストーリーと

自分に「大丈夫、大丈夫」と語りかけ続けましょう。

そうして絶望をブロックしたら冷静に考えましょう。

  • 問題は何か?
  • 問題の原因は何か?
  • 改善方法は?
  • 何をすべきか?

問題点やエラー箇所がわかれば

「原因」さえ見つけられれば改善できます。

 

意志の力と思考する力をマイナスの感情にのみこまれて

失わないようにしましょう。

 

あの海軍特殊部隊の合格者と不合格者を分けたのも

屈強な肉体や運動能力差ではなく

「意志の力」なんですから。

 

次回はストーリーを強化するために「ゲーム」機能をプラスする話をします。

 

では、また~☆

 

 

 

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