プロ独女のライフハックブログ

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【独女の学び:上達】優秀で有能な脳と無能な脳の違いが異次元級~イメージの解像度なんて甘いもんじゃない

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ビックリしすぎて魂震えた

軽い気持ちで読み始めた「上達の法則」に脳も魂も震えているプロ独女みつまるです。
恐ろしく「上達者」になれる人の脳と中級者どまりの多くの人の脳の中で起きていることが違いすぎる!! ぶっちゃけ恐怖っ

 

 

ということで

この本を読んで

 

上達の法則―効率のよい努力を科学する (PHP新書)

上達の法則―効率のよい努力を科学する (PHP新書)

 

 自分の脳が「無能」に近いというコトを知ったショックを隠せない私です。

ここまで違うのか?!

 

昨日このブログで「電卓とスーパーコンピュータ」という表現で書きましたが、

 

dokujyolife.hatenablog.jp

 

そこから更に読み進めていき

更にショックを受けております。

 

もっと具体的な違いが見えてきたので

デキるだけ私も言語化・イメージ化してここにφ(..)メモメモ。

 

 

 

「ニューヨークの夜景」をイメージしてください

私の未熟な認識において、この質問に対する反応を

有能な人とそうじゃない人の脳内における情報のイメージ力の差は

こんな感じだと思っていました。

◆有能じゃない人の脳(流される人・思考停止脳・感情で反射的な人の脳)

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なんとなく「ぱっ」とイメージできるという感じ

そしてどこか平面的(スクリーンに映像を投影している感じ)

 

 

◆そして有能・優秀・上級者の脳

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具体的で細密で空間的なイメージができている。

立体的であり視点を自由に動かせる。

 

どっちかって言うと

「イメージの解像度」が格段に違うんだろうな・・・

くらいにしか思っていなかったのです。

 

ところが!

上達の法則―効率のよい努力を科学する (PHP新書)を読んで

わかったことは、この私の認識をはるかに超える差を示していました。

 

有能な上級者になれる人の脳内には次元を超えた仮想現実空間がある

 

「ある」というよりは自在に創れるに近い。

 

その人が見ている現実がそのまま詳細に綿密にコピーされた

仮想現実空間を脳内に持っている。

これを基本として、現実の一部(条件)を変えた仮想現実空間を瞬時に描きだせる。

それは時間軸も変更できる条件に含まれる空間なのです。

 

わかりやすく言うと、

有能な人の脳内では

「ウエストワールド」のようなものがいくつも自在に創りだされていて

その中であらゆるシュミレーションが行われているのです。

 

 ※「ウエストワールド」についてはこちら

目覚め

目覚め

 

 

 

dokujyolife.hatenablog.jp

dokujyolife.hatenablog.jp

dokujyolife.hatenablog.jp

dokujyolife.hatenablog.jp

 

現実世界の法則に紐づいた

仮想現実空間で何度もシュミレーションできるんだぜ!

また何通りものイメージ空間も自由自在に脳内につくり出せちゃう。

 

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こういうイメージじゃなくて

 

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空間内にあるモノの構造や関係も全て把握した仮想現実空間をイメージで作り出せるんだぜ!! ウエストワールドを実際に脳内でつくってるんだぜっ

 

当たり前ですが五感情報もそこにはある。

ビルに入れば床の感覚や天井の高さなども感じられる。

張りぼて建築や画像加工による映像ではないのである。

質感やそこでの化学反応、物理法則もそこにはちゃんとあるのです。

 

私はとってもびっくりしたのですが

この驚き伝わってますでしょうか??

 

 

「この世に偶然も奇跡もない、あるのは数学と科学」の意味に震える

 

この言葉の意味を私なりに「わかった」気でいたのですが

どうやら「その深さ」がまるでわかっていなかったようです(;;)

無能の私…。

 

これは天才集団スコーピオンのメンバーの言葉を私が胸に刻んだものなのですが、

彼女の見えている世界は本当に「偶然も奇跡」も無く

何度も脳内仮想現実空間でのシュミレーションと考察を重ねた結果出た言葉だったんですね…恥ずかしい私っ

 

 

 

有能な脳は「万能」脳になる

 

有能な脳はあらゆる技能や知識を再現する脳力が高く

それが得てして習熟力にも通じているようです。

 

上達のコツを掴んで「上級者」の脳の使い方ができるようになれば

あらゆることを習得できるようになり「万能」脳になれるようだよ!

 

その「上達のコツ」の章にやっと入ったのですが

ここまで読むだけでも

脳から煙出そうなほど私の脳の限界ギリギリまで思考力つかって

なんとか喰らいついている状態でクタクタです。

 

私の学び:「感覚ではわかっている」は中級者どまり

 

優秀で有能な上級者脳の人が

脳内に蓄積した膨大な情報から精密な仮想現実空間をつくり

中で条件を変えていろいろシュミレーションできる事の他に

大事な特徴があります。

 

「感覚でわかっている」と私なんぞが逃げてしまう部分も

彼らは言語化できているということ。

「感覚でわかっている」ことも彼らはちゃんと他者に説明できるのです。

 

すご過ぎ!!!

「はじめに言葉があった」

 

言葉こそ理解の核だったんだよ~

聖書すげ~!!

さらにいえば言葉+関係性の数式

ここまでできるんだぜ。

 

言葉にできない「感覚」そこ「最高の知の域」のような気がしていた私です。

 

すごい敗北感だわ(;;)

今日は泣いて、明日から正しい「脳の使い方」でビシバシ脳を鍛えてやるぜ!

長年の怠惰によりほぼ石化した脳を柔軟な筋肉脳にしてやる。

 

世の中の2%は上級者脳だとして

以前は「少ないっ、もっといるでしょう」とどこか思っていたけど

今は2%の中の更に2%かもしれないと思うようになりました。

 

上級者脳の人の特徴はだいぶわかったので

学びを得るためにも実物に遭遇したら師になってもらおっと。

 

では、また~☆

 

 

 

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