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【独女の学び:菜根譚】「仁義なき世を仁義を持って生きていく」を海外キッズドラマで学ぶ

ゴーティマー・ギボン ?ふしぎな日常? シーズン2 パート 2 これまでのおさらい

 基本的にホラーかサスペンスで人の深層心理を覗き見る方向の映画好きな私です。

そんな私ですが、最近は英語・英会話技能習得のために

毎日海外キッズドラマを見ているのです。

おすすめは「まほうのレシピ」と「ゴーティマーギボン」!

 

 

ドはまりした「まほうのレシピ」を全部観てしまい

 

 

次になに観ようかな~なんて探していて見つけたのが

 

 

「ゴーティマーギボン」なのですが

どちらも子供たちの世界に共通点が多いのです。

※日常英会話習得には精密訓練と暗唱訓練が必要なので1話を何度も見るのがおすすめ

 

その共通点の中でも一番大きいモノが

なんと!「菜根譚の仁義の教えに通じている」と気が付いたのです。

 

相手が財産を振りかざして来れば

こちらは「仁」で対抗する。

 

相手が地位を振りかざして来れば

こちらは「義」で対抗する。

 

君子はたとい相手が上級者でも

意のままに動かぬものだ。

 

[決定版]菜根譚より

 

私の読んでいるこちらの「決定版:菜根譚」の中では

 

[決定版]菜根譚

[決定版]菜根譚

 

 

仁=思いやり

義=人として守るべき正しい道

 

と書かれているのですが

実際は仁義とは、自分の核になる「信念」に近い気がします。

『自分が自分に誇れる生き方で生きること』

 

更にこう書かれているのです。

強い意思と固い覚悟をもって当たれば

天地でも動かすことができる。

これなら神様でも邪魔立てできない。

[決定版]菜根譚より

 

天地を動かすのは富や財でも地位や権力でもなく

「強い意思と強い覚悟」ということですよね。

 

考えてみれば

富や財がいくらあっても

どんなに地位が高く権力があっても

所詮その影響力は一定範囲の人間同士だけ・・・だよなぁ。

 

確かに大きくも、小さくも天地(世の中)を動かしてきたのは

歴史を振り返っても「人の強い意思と固い覚悟」だよなぁと

そんなことを思いながらゴーティマーを見始めて「はっ」としたのです。

 

天地を動かす「小さな」動きを

海外キッズドラマで見ることができます。

これは「まほうのレシピ」でも観ることができます。

 

 

まードラマなんで子供たちの日常と言えども

それなりに「問題」が起きるわけです。

周りの大人や自分たちの住んでいる街を巻き込んで

色々と問題が起こるのね。

 

その時に主人公の仲良し3人組の子供たちがどうするかというと、

常識や大人の注意を超えても

「自分たちがそうすべきだと思ったことをする」のです。

なかなか勇気がいる事も多いし、

自分たち以外の大人に任せて逃げてもいいわけですが

自分たちで考えて「自分がすべきことをする」のよ。

 

「まほうのレシピ」は女の子3人組で

「ゴーティマー」は男の子2人と女の子1人の3人組です。

この3人がそれぞれに違った個性と特技を持っていて

3人で協力して問題に挑むんですよ。

 

2つの3人組の6人に共通しているのは

6人それぞれが仁義を持っていることと、

3人組の3人が持つ仁義は酷似していること。

 

特に3人組の中でもリーダーというか

主人公になる中心の子は

仁義に一番あついです。

 

 

仁義なき世を生き抜くには

自分と似た仁義を持ち

自分とはちがう個性をもった友が2人いるといいようです。

 

まほうのレシピの3人組も

ゴーティマーの3人組も

その3人それぞれの特徴は

ハリー、ロン、ハーマイオニーとも似ています。

 

 

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 (吹替版)

 

優しく思いやりにあふれ、正義感が強い子と

とにかくおしゃべりで陽気なムードメーカー的な子と

賢い秀才タイプの子

 

そして3人ともが仲間想いというところ。

 

 

アメリカの子供たちがどんな風に学校で学んできるかも垣間見えるので

キッズドラマは英語・英会話習得におすすめです。

生き方の学びもあるしね。

 

 

自分の仁義をしっかり中心に持っていきましょうぜっ。

では、また~☆

 

 

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