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【人は目の前の現物に弱い】ある巨乳好き男から学んだこと~豊胸手術巨乳と貧乳、整形美人と天然ブスと私

お題「これって私だけ?」

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私は胸が小さい、しかし天然モノなので誇りを持っている。

この私が巨乳好き男と酒を飲みながら語った時に

彼の一言によって価値観がかわった時のお話です。

 

 

私は年頃になってもさほど胸が成長しなかったタイプで

まー別に自分の個性を受け止めているので

特に困ったことはない。

 

つき合いはじめに彼氏に「本当に小さいよ」宣言するときくらいだ。

 

別に胸が小さくても生死にかかわることはないし、

生活になんの支障もないし、

世の中は小さいモノを大きく見せる技術

無いモノを有るように見せかける技術が

恐ろしく進歩しているからね。

 

世の中アイプチやプチ整形、本格整形の人造二重まぶたの人があふれる中

私は日本人では3割しかいない天然の二重まぶたであることと

同様に胸は小さくとも天然モノで堂々と生きている自分に誇りを持っていた。

 

あるとき

芸能人の顔の変化を感じた時に

ふとネットで「芸能人 整形」で検索して以来

私は最近の整形技術でだいぶ顔面を変化させられることに驚いた。

色々整形前後の顔写真を見た結果

かなり整形顔や胸の見分けがつくようになった。

 

マツコデラックスが自身のことを「整形デカ」みたいにいっていたが

さながら私もデカになりつつあった。

 

 

それにとある業界の知人の話によれば

整形はメンテナンスしないと崩れるから

はじめに高い整形するとずっと維持費も高額になると聞いていた。

そう、整形は維持が大変なのだ。

 

そんないろいろなことを総合しても

「天然モノで勝負している自分」が好きなだ。

 

が、ある時

いつものように巨乳好き男と貧乳代表でバトル中にそれは起こった。

 

この巨乳好き男は「大きな胸」ならいいわけではなく

グラビアみたいな細くてスタイルのいい女性の巨乳が好きなのだ。

 

そんな彼に私は言った。

「スレンダーで巨乳とか、グラビアの巨乳とかほぼ作り物だから。人工の胸さ」

 

そんな私に彼は曇りなき笑顔でこう言ったのだ!

「人工でも偽物でも巨乳がいい!」

 

私の完敗だった・・・・。

要は天然だろうが人工だろうが

「そこに大きな胸が実在していることが大事!」なのである。

 

これは私もいつも思っていたことだと思い出したのだ。

天然だろうが養殖だろうが「うまけりゃどっちでもいい」

本物のカニだろうがカニカマだろうが「調理してうまけりゃいい」と。

 

と同時に

私は天然モノの自分を誇りに思う反対側で

豊胸巨乳や整形美人を「偽物」と見下していたのだ。

お恥ずかしい幼稚な醜さなのだ。

 

本物・偽物・天然・作り物というところで価値を計る私よりも

曇りなき笑顔で「いいものはいい」と言える巨乳好き男の方が

素直で素晴らしいではないか・・・。

 

そして思ったのだ、

本物か偽物かとかそういったことよりも

そのものの本質を探るよりも

人は目の前にある現物に弱いのだと。

 

 

よく目の前に現金を積んでの交渉に相手は弱いというのも納得。

SNSや雑誌裏の広告に見る、札束や金や肉欲にダイレクトに訴えるような

「こんなんで騙される奴いるのかよ~」というような広告も

きっと反応する人が実は私の想像よりもずっと多いんだろうと思った。

 

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人は目の前の現物に弱い。

人は目の前の物質に弱い。

思いよりも物に弱い。

 

なんか大事なことを巨乳好きから学んだ気がする!!!

 

巨乳好き男曰く「実際に手にする感覚が大事」なんだそうだ。

 

思いや感情抜きにみれば

天然貧乳よりも豊胸巨乳の方が人生得が多いし、

天然ブスよりも整形美人の方が人生得が多いだろう。

他者評価や他者から受ける恩恵は大きいかも。

 

私はまた知恵をつけた。

ただ私はやっぱりそれでも自分が好きだから、

この自分で勝てる道を探そうっと。

別の特徴と装備で勝負すりゃいいだけだし。

まだ心の醜さはありますが

自覚できただけでもコントロールできるのでよかった。

 

自分と全く違う価値観や意見の人と話すと

自分で気が付かない自分も見えてくるのでおすすめです。

 

 

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