プロ独女のライフハックブログ

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【独女勝ち組戦略】現実を正しく見る②:枝葉よりも幹をそして根を知る~コアのシンプルな法則を知る

お題「ひとりの時間の過ごし方」

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先人たちの名言から不変の知恵を身に着けているプロ独女みつまるです。

今は情報があふれているのでついつい自分の知識量を高く見積もりがち。

本を読んでわかった気でいると心地いけど、

分かったつもりと本当にわかった!はけっこう違う。

 

 

ということで

今日もこちらを教科書に私がまとめたノート形式で

学びをアウトプットしていきます。

 

 

「何が枝葉で何が幹か」を考えよう by出口氏

 

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幹と根を探る私

物事というのは目先のことや表面だけを追っていると

  • 流される側
  • 操作される側
  • 支配される側

の人間になります。

 

リンゴの実のなった木を見る時、人はみんな

ついつい美味しそうな果実にしか目が行かなくなりがち。

 

ただここで賢い人は

  • 美味しいリンゴを欲しがる人は多い
  • どうしたら美味しいリンゴを育てられるだろう
  • どうしたらたくさんの実を収穫できるだろう
  • もっと美味しい品種のリンゴをつくるにはどうしたらいいだろう

と考えます。

そして土・光・水、種から栽培方法を編み出し

自分の新種のリンゴをつくることができるようになります。

 

まーこの説明だと経済的な要素が強いですけど

なんでも物事は表面ではなくコアな部分を知ることが大事なんですよ。

 

出口氏は

「何が枝葉で何が幹か」を考えよう。

人生の教養が身につく名言集―――「図太く」「賢く」「面白く」より

 

と教えてくれますが

本当に大事だと思います。

 

なんでかっていうと

ほとんど世の中すべてのモノは

複雑に見えて実にシンプルな法則が掛け合わさってできているからです。

 

表面だけ見ると複雑ですが

コアの部分は実はシンプルな法則でできていることが多いのです。

 

そこのコアの部分を熟知している少数の人が

世の中を操作する側にまわっています。

そんなもんなんですよね。

 

問題解決も現実を見るのも最初の作業は一緒なんです。

「1本のリンゴの木」にしか今見えていないものを

  • リンゴの果実
  • 木の葉
  • 樹の枝
  • 木の根

に分けてみる癖をつけましょう!

分解する癖をつけておくと

何か問題があった時に

問題の発生源を見つけやすくなります。

 

本当に理解している人は簡潔にわかりやすく説明できる

 

掘り下げてコアのシンプルな法則まで到達して理解した人は

「そういうことか!」

「わかった!」

と今までの知識と経験と新しい知識がつながって

電気に打たれたような衝撃と共に感覚での理解まで達します。

 

私も数回経験があるのですが

まだまだ知るべきことたくさんあって全然未熟者です。

 

出口氏の言葉に

「よく考えられた資料」ほどシンプルで短くなる。

 

シンプルにするには枝葉をバッサバッサと落していき

コアとなる幹だけを残す必要がある

 

人生の教養が身につく名言集―――「図太く」「賢く」「面白く」より

というのがあって

「確かに」と思いました。

 

 

ものすごく経験豊富で実績も残している人ほど

話が面白くわかりやすかったりしますよね。

自分の中に落とし込んでいるので

相手の理解度に合わせて説明できるのです。

 

それ、日本語でよくない?って部分をわざわざ英語で連呼している

カフェで交渉している怪しいスーツの人たちとか

実は誰かのコピーなだけで、真の理解はしてない人かも?

私の中で「エビデンス」とか連呼する奴は超怪しんでいます。

 

この私の疑った細めた目のようなことと

同じ気持ちでは?と思う出口氏の恩師のお言葉が!

 

 

「新書を読んでわからなければ著者をアホだと思いなさい」

これは誤解をうみそうな言葉ですが

実はこの前の部分があります。

 

出口氏の恩師:高坂先生のお言葉

古典を読んでわからなければ、

自分をアホだと思いなさい。

 

新書を読んでわからなければ、

著者をアホだと思いなさい。

人生の教養が身につく名言集―――「図太く」「賢く」「面白く」より

 

 

古典を読んで理解できない時は

ほとんどがその時代や社会背景についての知識が足りないことが原因です。

言葉の定義も今の時代と違う。

つまりは自身の勉強不足によるもの。

 

 

しかし!新書の場合は同じ時代に生きている人が書いたものなので

言葉の定義がずれることはそうありませんよね。

ここで先生が鋭いことを言っています。

 

新書を読んでわからない場合は

著者の説明不足やロジック不足

著者の頭の中でも十分に理解されていないか、

迷いがあるので

難しい言葉を使ってかっこつけていたりする。

 

人生の教養が身につく名言集―――「図太く」「賢く」「面白く」より

 

 

読書好きの私自身の経験から言いますと

新書を読んで理解できない時にも

「読み手の知識・認識・経験の浅さ」も大いにあると思います。

 

以前に読んだ本をそれでも当時はわかった、ためになった気でいたんですが

数年後に再読すると全く違った学びがあるからです。

 

ただ、専門書や特定分野に精通した人向けの本でない限り

一般に広く売りに出してて「わかりにくい本」は

著者もまだ人に説明するまでの理解でないのかも。

 

次回からは

人生に役立つ知識を身に着ける方法に入ります!

では、また~プロ独女みつまるでした。

※間に独女のおすすめ(エンタメ)や

独女マーケティング(商品紹介)もはさんでいきますね~

 

 

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