プロ独女のライフハックブログ

40代プロ独女みつまるが恋愛・お金・美容健康・心のあらゆる面の不安や悩みを受け止めながらより良い幸せな独身人生を送るために学び・アウトプットするブログ

【独女の生存戦略】スケジュール帳を予定で埋めるな!~時間に追われている場合ではない

f:id:mousoumajyo:20190114170011j:plain

余白や空間をうめようとしてはいけない

どうして世の中どんどん便利になっているのに人の忙しさも加速していくのか?

この謎を追求している「考える暇人」ことプロ独女みつまるです。

 

 

なんでかな?

なんでかな?

って思ってたんですよ。

 

この本を読んでなんとなく仕組みがわかってきた私です。

 

その悩み、哲学者がすでに答えを出しています

その悩み、哲学者がすでに答えを出しています

 

 

ただいくつかの要因が複雑に絡んでいるので

超でっかい要因のほうは後回しにして話をすすめます。

(でっはい要因は歴史や文化も絡んでくるので後程)

 

今日は「忙しくて時間がないわ」という時間に支配される状態から

自分が時間を支配する側になるためのコツを書いていきます。

 

 

 

 

休日の予定を埋める事に必死だった私の失敗

 

私ね、今は違うんですけど

前の職場がすげー社員の血と汗でギリギリ成り立ってる

ど根性会社だったもんで

  • 月の休みは6日のシフト制
  • 1日10時間~15時間勤務当たり前
  • 休日出勤も当たり前

こんな職場でけっこう長期頑張っていたので

もう休日つーたら「絶対に遊ぶ!友人と遊ぶ」ことに必死だったの。

 

彼氏がいる時は「まず彼氏との時間」で、

彼氏がいない時は「友人と遊ぶ」ことで

休日の予定をいかにして埋めるか必死だったわ、今思うとね。

 

恐ろしいことにその時はその「必死に予定埋めてる」ことにも気が付かないのよ。

その時はね、

「こんなに働いてるんだから、

休日くらい楽しまないと!」

って意識が強かったの。

 

 

会社のため、ブラック上司の奴隷として、

労働のために生きてる人生

 

ということを認めたくなくて

休日は「私はめっちゃ人生楽しんでます!」感を味わうために必死だったんだわね。

 

 

熱があっても

ケガしても

骨折しても(この時だけ1日休んだけど翌日から10時間勤務したわ)

家族の用事があっても

 

全部仕事してたわ。

でね、結局何がわかったかというと

「私、会社のため(主にブラック上司の奴隷)に生きてるわ!」

ということ。

うん、薄々気が付いていたけど確信するまでに時間かかった。

 

自分の時間の使い方をただただストレス解消に

無計画に消費しておりました。

バカヤローだぜ!

 

こんな過去の私をぶん殴る勢いで

アリン・ベルクソンの時間に関する見解が襲ってくるのです。

 

 

時間を空間的にとらえる時間感覚の罠

 

高橋 手帳 2019年 B6 ウィークリー シャルムR5 ネイビー No.355 (2019年1月始まり)

高橋 手帳 2019年 B6 ウィークリー シャルムR5 ネイビー No.355 (2019年1月始まり)

 

スケジュール帳やカレンダーや時計によって

私たちの生活はけっこう時間に支配されている。

 

もっと正確に言うなら

『私たちの生活は

時間と人との約束に支配されている』

 

それでね、

本来見えない時間を管理するために

スケジュール帳で1年、ひと月、1週間、1日の時間を

区切られた空間として紙に表現した時に脳の罠にはまってしまったの!

 

脳って余白を嫌うの。

活動し続けることを本能的に求めるし

思考も停止しないで起きている限り

何かしら考えるようにできている。

 

自分で考えるべきことが思いつかない時は

不安や恐怖とか心配事とかが勝手に浮かんできて

思考の空白埋めようとするのね。

 

だから自然とスケジュール帳の空間も埋めようとするのよ。

その脳の習性に私の場合「休日は充実して過ごさないと」という

自己洗脳というか強迫観念も加わっての大惨事になったわけ。

 

 

クタクタになるまで働いている時間か

クタクタになるまで遊んでいる時間の2つで

私の時間はどんどん埋められていたのです。

 

 

悲惨!

 

 

時間こそ個人に与えられた資産だっつーのに(;;)

まー読書や映画や趣味にも使ってたけど

ほぼ「ストレス解消」の意味合いが強かったかな。

 

それと職場の人たちや身内に向けての

「私、人生充実してますけど」的な見栄だったわね・・・自分で恥ずかしい。

 

 

時間は誰にとっても一律で客観的な空間ではない

 

時間って時計やカレンダーによって

「みんなに同じように流れている」って錯覚しちゃいますけど

全然個人個人別物よ!

 

だって個人個人寿命が違うでしょ。

日本人だからって当たり前に80歳まで生きられるわけじゃないし、

そもそも過去や未来は今の自分がそっちを向いたら現れるだけですから。

 

時計ではなく

体感で言えば

時間に流れる速度も違う。

 

楽しい時はあっという間に時間が過ぎて

辛い時や退屈な時は時間が長く感じる。

 

 

では個人個人それぞれの時間をもっとも効率的かつ生産的に使うには

どうしたらいいでしょうか?

 

 

時間の支配から解放される唯一の方法

 

アンリ・ベルクリンのいう「純粋な持続」に関する記述のなかに

自分が生きていることを実感する時

時間は自分だけの広がりをもち、

自分ひとりの中で過去も未来もつながって

4次元のようなものになる

 

その悩み、哲学者がすでに答えを出していますより

 

っていう説明がこの本の中でされているのね。

 

自分が生きていることを実感する時ってのは

  • 何かに感動している時
  • 何かに夢中になって打ちこんでいる時
  • 新しい心動かされる体験している時

などなど

時間を忘れて「今に集中した時」らしいわ。

 

通常の時間感覚を忘れるような

主観的で濃密な時間こそ

時間を生きる我々にとって「自由」ではないか

 

その悩み、哲学者がすでに答えを出していますより

 

時間を忘れて、今に集中している時こそ人は「自由」なんだって。

 

 

スケジュール帳の余白を確保しよう!

 

現代人はスケジュールを埋める事に必死で

その予定で埋め尽くされたスケジュール帳を眺めて

自分は充実していると勘違いして「自由」を自ら手離しているのかもね。

 

 

埋める為ではなく

余白をつくる&余白を確保するために

スケジュールを管理しましょう。

 

 

効率的にやるべきこととやらねばならないことはこなし、

自分ひとりの自由な時間を確保して

生きていることを実感し創造性をのばしましょう。

 

 

感動することや

自分が時間も忘れて集中できること

見つけるために使おっと。

 

 

自分が時間も忘れて夢中になることや

集中できることって

自分の才能あることなんだって。

 

 

余白や何もない空間を怖れないのがコツだよ。

 

では、また~考える暇人プロ独女みつまるでした。

 

 

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへ
にほんブログ村