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【独女のコミュ力UP:人間関係攻略法】どんな相手も非難・批判しないためのおすすめ習慣~簡単で効果抜群

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「ちょっと!」と言う前に

どんな相手も「非難しない・批判しない・小言を言わない」ためには

無意識的にそうなるまで修行がいる。

感情が起こす反射反応を変えねばいけないからだ。

じゃあ、実際どうやって訓練すればいいんだ? 

 

 

いきなり視座を高くするっていうのもなかなか難しいですよね。

だって相手への反応は感情が起こす反射的なものですから。

抽象度の高い思考や広い視野を手に入れていく思考拡張とはまた別に

具体的なおすすめ行動習慣を紹介。

 

 

人を動かす2:デジタル時代の人間関係の原則

人を動かす2:デジタル時代の人間関係の原則

 

 

こちらの「デジタル時代の人間関係の原則 人を動かす2」の中で

語られるリンカーンをはじめとする偉人たちが

何人も取り入れていた習慣なので

ぜひ真似してやってみようと思ったのです。

 

 

 

「怒り」は即座に相手に向けず紙に書きだす

 

これはリンカーン大統領もやってた方法です。

どんなに自分が正しく相手が間違っていると思えても

どんなに相手がひどいミスをおかしたとしても

相手に怒りの言葉と態度を向ける前に紙に書きだすのです。

 

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相手に言いたい事を手紙に書くのです。

思っていること、言いたい事、全部手紙に吐きだすのです。

そしていったん封筒に入れて一晩机の引き出しにしまっておく。

 

翌日、冷静さを取り戻してから

「自分の望む目的」と「共通の目的」を

達成するための行動を考えるという方法です。

 

ちなみにリンカーン大統領は

その手紙を机にしまったまま相手に送ることは無かったそうです。

大きな失敗をした相手を攻めず、信頼と今後の期待を伝えたそうです。

 

一晩時間を置くだけで

行動が180度変わっている!!!!

そして結果時間を置いてからの行動により

大きな成果を得ているのです。

 

実際に感情にる反射的行動を止めるには

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いったん「ストップ」を自分にかけられるようにならねばいけないのですが

習慣づけしていけばきっと私もリンカーンのような対応できるようになるはず。

 

今日からやってみます。

 

チリ最大のソフトウェア会社の「1人に3つルール」

これも「人を動かす2」で知った参考にしたい習慣です。

南米チリ最大のソフトウェア会社の

創業者アンドレス・ナヴァロがつくった社内ルールがすごいんです。

 

できるだけ人を非難しないですむように考えられた

「1人に3つルール」とは?

 

「うちに入社して 好きになれない人がいたり

仕事がなっていないと思う人がいても

それを口に出さないで紙に書いておく

 

社員はそのあと

相手のいいところを最低3つは発見しなければならない

それがすんでからでないと

相手に行動を変えてほしいと言いだすことはできない。

 

人を動かす2:デジタル時代の人間関係の原則より

 

リンカーンは紙に書いて一晩寝かせていましたが、

こちらは「相手のいいところを最低3つは発見」するまで

怒りや不満は寝かせておかねばいけません。

 

きらいな相手や苦手な相手のいいところを3つ探すというのは

なかなか大変!

でも「嫌い」「ダメな人」というフィルターで見ていたため

見えていなかった「いい面」が見つけられそうな気もしますよね。

 

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コイツはダメだ!

この人は仕事がなってない!

この人嫌い!

 

という相手のいいところが見えた時

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ムカつくあいつ⇒〇〇さん

って意識が変わっているはず。

 

 

感情的衝動を抑えるには行動を変え時間を置き視点を変える

 

◆行動を変える

 

感情のままに思ったことを口にする前に、

手を使って紙に文字で書きだす。

 

相手に話す前に、気持ちを文字にして紙に書いてみる。

ここで既に感情の吐きだしができているのがポイント!

 

 

◆時間を置く

 

時間というのは不徳の敵で正義の見方なので

時間を置くほど冷静になって過ちをおかすリスクが減る。

 

最近つくづく思うのだけど「時間」ってものすごいツールですぞ!

「軽率な行動」は自分の危険を招くだけですもの。

 

本能は「生存本能」最優先なので他者への攻撃性が高い。

だから感情的になったら本能がむき出しになっちゃう。

時間を置くことで理性が論理的な判断を下せるようになるよ。

 

◆視点を変える

 

「1人に3つのルール」のように

今見えている逆の視点から見てみるってことが習慣になると

すごく見える世界が広がると思った。

 

これはみんな個人でも会社でも真似したらいいのにって思っている。

 

 

◆話し合いは敬意を示すところからはじめる

 

もちろん相手になおしてほしいことや

相手に変えて欲しいことがある場合は

「1人に3つ」ルールがクリアできたら

話し合いに進むべきよ。

 

その時は、見つけたいいところを上手に相手に伝えて

相手を認めていることを示してから

質問と提案とお願いの形で話し合いを。

 

 

ひとりの時も悪口1つに褒め3つ習慣挑戦中

 

さっそく修行に挑んでいる毒女みつまるです。

世の中には嫌な奴、悪い奴たくさんいるとも思っているので

悪口も得意です。

 

人前じゃ言わないようにしているけど

心の中では「なんだあいつ」って思った相手をボコボコにしています。

でも、それも無駄にエネルギー消費するんで

悪口1つ言ったら3つ褒めないといけないルールを実行中。

 

3つ褒めポイント見つけるのが嫌で

逆に悪口言わなくなります。

「まー人間だもの」と人の嫌なところも流せるようになるのが先なようです。

 

では、また~☆

 

 

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