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【映画】ミッドナイトスペシャル~感想:「神の子」に必死に守ってくれる地上の父がいた場合

ミッドナイト・スペシャル(字幕版)

上なる世界からの落とし子、

人智を超えた能力に群がる人々、

そんな「神の子」に母マリアだけでなく守ってくれる父が側にいたら…

 

 

そんな世界が覗ける映画です。

不器用だけど大きな父の愛に涙が(;;)

 

 

映画ミッドナイト・スペシャル~あらすじ

とあるモーテルで息をひそめるように

テレビニュースを見る男たち、ロイとルーカス。

彼らの側には頭から白い布をかぶせられた男の子が。

 

「8才の少年アルトン・メイヤーが何者かによって誘拐された」

というニュースが話題となっていた。

 

その頃少年が連れ去られた「牧場」ではメイヤー牧師が

2人の信徒に『アルトンを必ず連れ戻せ』と命令していた。

少年はこのカルト教団「牧場」にとっては

「神の意志を伝える存在」として信徒から崇められていたのだ。

そんな教団にFBIが乗りこんでくる。

 

この教団礼拝で牧師が語る説教の中に

政府の機密情報(暗号)が含まれていることを知ったFBIが捜査にやってきたのだ。

牧師の答えは「息子のアルトンが教えてくれた」というのもだった。

 

アルトンは不思議な力をもった少年で

天からの言葉を受信し、勝手に話しだすのだという。

それはあらゆる言語で語られ、時には数字の羅列だったり、

暗号のようだったりするという。

更にアルトンは皆の脳に直接不思議な映像を見せることもあったという。

教団では「神と交信してる」と信じられていた。

 

アルトンは牧師の養子で、実の父はロイ(元教団員)だった。

母サラが息子のどんどん強くなる能力に恐れをなし逃げ出したと

教団側はFBIにいうのだが…。

 

誘拐犯として警察に追われる身となったロイだが

息子アルトンが示す「約束の場所」へ急いでいた。

この時のたえにロイは信頼できる古い友人ルーカスに協力を求めたのだ。

 

逃走中アルトンは警察やFBIの追跡をかわすために

空を見つめ衛星を破壊し落してしまう。

どんどん強くなる能力、それを使うたびに弱っていくアルトン。

 

父子が目指す「約束の地」には何がまっているのか!?

 

※以下、ネタバレ有の感想・考察いきます

 

◆アルトンは何者なのか?

映画の中では

衰弱しきったアルトンが「太陽の光を浴びたい」と言い

父ロイに抱かれ草原で日出の光を浴びると

アルトンの目が光、父と子は光のドームに包まれます。

 

ここで自分が何者であるかを知ったアルトンによれば

「この世界の上にもう1つの世界があって、そこには僕と同じ人たちが住んでいる」

光のドームの中で本来いるべき世界を見たのだという。

これはロイも見ていた。

 

私の勝手な考察では、アルトンは「太陽人」ではなかと思われます。

アクァッホスレで見た太陽の特徴と似てたしなぁ。

太陽は複数の次元の重なりを利用する技術があるそうです。

太陽人が発光するかはわかりませんが「光の使者」であることは想像できる。

太陽光浴びて元気になってたしね(^^)

 

太陽の技術というのはとても進んでいるらしいので

太陽人アルトンがあらゆる電波・電磁波を受信できるのも納得!

 

とにかく、アルトンが「上なる世界の存在」ということは間違いないようです。

 

◆アルトンとロイ~神の子と地上の父の関係

この2人は本当に血のつながった親子でしょう。

映画のラストシーンをよ~く見ると

太陽を見つめるロイの目が一瞬アルトンと同じように水色に光ります。

 

ここからは私の考察です。

「牧場」という教団はアメリカのUFO飛来で有名な

あの「牧場」からきていると思われます。

 

新調査チーム結成

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だから、この教団は「宇宙人との接触」がある地にあり

アブダクション』にあって戻ってきている人間もいてもおかしくない。

 

とするとロイはアブダクションにより

上なる世界(私の予想では太陽人)に何らかの遺伝子操作をされ

彼の子が上なる世界の遺伝子を引き継ぐ子となるよう仕組まれていたのでしょう。

 

ちなみに母サラも元教団の人やからね。

 

神の子に必死に守ってくれる地上の父がいた世界

上なる世界を「天界」とするなら

天界の落とし子にして、神の言葉を伝える者となったアルトン。

 

どこかイエスに重なるんですよね。

でもイエスと違うのは

アルトンには必死に周囲から守ってくれる地上の父がいたところ。

母サラも必死にアルトンを守り、

最後は息子の幸せだけを願って「在るべき場所」へ送り出してくれる。

 

「神の子」として人々に奇跡を見せてきた少年の最後が

側に守ってくれる父親がいてくれることでこんなにも違うのかぁ…

 

ずっと険しい顔だったロイが

送り出した息子がいるであろう太陽を見つめて

穏やかな笑顔を見せた時が印象的でした。

 

神の子にとっても「親」はやはり神に等しく

世界そのものなんだなぁ…

不器用な父の愛がとんでもなく偉大だとわかる映画です。

 

 

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