プロ独女のライフハックブログ

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【深夜映画部】「ドクター・エクソシスト」~神の力ではなく科学の力で行う悪魔祓い

 

ドクター・エクソシスト(字幕版)

ドクター・エクソシスト(字幕版)

 

どうも~ホラー映画を西洋の思想や信仰文化研究の参考に見ている独女みつまるです。

もともとホラー映画のドキドキと非日常感が好きで幼少期より好んで見てきたけども。

 

 

Amazonプライム会員の特典を「お値段以上!」に使いまくる

ケチ子精神発動中なのでめっちゃ映画観てドラマ見て電子書籍読みまくっております。

 

でも、それだと時間の浪費になっちゃ本末転倒なので

しっかり頭を鍛えるためと異文化理解へのための情報収集に活用。

 

こうしてガッツリAmazonに私の好みを把握された結果

Amazonが「これ、あんたにおすすめだよ」っ提示してきたのがこちら

 

 

素直さには定評のある私、

そして「エクソシスト」系の映画を見まくっている私、

素直に見てみた。

 

この映画はバチカンが送り込む専門のエクソシスト神父じゃなくて

科学者が人の潜在意識に入り込んで彼らの意識を侵食しいている悪魔(悪霊)を

追い払うお話なのだ。

 

ほほ~神父じゃなくて博士がね~

と、「集団の無意識利用するのか~」なんてワクワクしてみた結果・・・

そのラストに驚くことになるのです。

 

 

 

「人の潜在意識に入り込める」特殊能力もった科学者

 

敏感すぎる、鋭利な第六感の1つだと思ってみて。

「人の潜在意識・無意識の領域は

その奥底の深~い部分であらゆる人の無意識とつながっている」

この話を知ってる人にとってはすんなりワクワクできる映画です。

 

その繋がってる集団の無意識領域で

人々は無意識の中で互いに情報交換していて

集団で「現実」という思い込みを共有しているようです。

※この辺はややこしくなるので今日は深掘りしないけど

 

この映画の悪霊と闘うドクターは子供のころから

睡眠状態時に相手の潜在意識に入りこめる特殊能力を持ってて

今では自分でコントロールできるまでになったのさ。

 

要は悪魔に憑りつかれ支配された人の

悪魔によって自身の内側に閉じ込められた本人の意識を

「目を覚ませよ!」って起こしに行くの。

 

自分も睡眠状態にならねば意識と意識で繋がれないので

その間のサポートは弟子たちがモニター越しに行うのよ。

 

 

憑りつかれた人の意識は何を見ているのか?

 

悪魔や悪霊が顕在意識をのとっているので

本人の意識は潜在意識内の端に閉じ込められ

「自分が望む世界」の幻想から出られなくなってる。

 

悪魔・悪霊は本人の意識に入り込んでいるので

本人が心から望むモノを幻想で与えて

その夢から出てこれないようにしているのよ!

本人はその見せられている夢を現実と思ってそこにいるの。

 

心から望んでいるモノを手にして幸せいっぱいな仮想現実の世界から

自力で抜け出せる人は少ない。

ましてやそれが夢とも悪魔に見せられている仮想現実とも思っていないんだから。

 

悪魔ってね、

暴力や恐怖や痛みで人を支配するんじゃないのよね。

甘い言葉や甘い幻想で心から侵食していくつーか

本人が自ら肉体をあけわたすようにするのよ。

 

 

悪魔が見せる幻想に入り込んだ博士がやること

 

本人の夢の世界の中で

本人の意識を探して

説明と説得するの。

 

「ここは偽物の世界で、ここから外に出ないと危ないぞ!」

「目を覚ますんだ」

 

本人の意識に語りかけるのです。

本人が気が付いて外に出るまで語る続けるの。

 

あれ???

バチカンエクソシスト神父とやってること同じじゃない!?

と、思いはじめる私(^^;)

 

「本人の意識に語りかける」ってのは結局変わらないようです。

本人の意識が弱るとのっとられ

本人が強い意思をもっていれば追い出せるって原理らしい。

 

 

衝撃のラスト!伝説のエクソシスト再び

 

「カラス神父やないか~い!!!」

って叫んだね、私。

もうね、少年の救い方が結局はカラス神父の方法だったんですよ。

 

えええええ!!!!

科学は?

潜在意識侵入は?

 

こちらの伝説となったオリジナルにして創始の「エクソシスト」の

カラス神父のあのシーンそのまんまやないか~いっ

 

う~ん、何となく最後まで科学者として解決に動いてほしかった気が・・・

1つの命を救うのに1つの命を犠牲にしてたら

やっぱりそれは相対的に悪魔の勝ちになってしまう気がする。

 

少年を救って自分も「何が何でも生きる!」という

人間の野生の本能大解放で人間の弱さに入り込む悪魔や悪霊を

逆に自分のエネルギーに変換するくらいやってほしかったなぁ。

 

 

でも「カラス神父」の偉大な影響力を感じることができました。

彼は伝説となって今も生きているようです。

 

では、また~☆

 

 

 

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