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【映画】ドリームキャッチャー~感想:スティーブン・キングダム 玉虫色の物語

ドリームキャッチャー (字幕版)

時空系SFとか心霊系かと思って観たら

まったく違った方向に飛ばされまくった驚きの映画です。

 

 

 

 

時空系SF・心霊系かと思って観はじめたら

え!グラボイド系と思って観てると

ET系?IT系?スタンドバイミーか?といろいろな色を見せてくる。

そして、脇なのに強烈なモーガン・フリーマンの怪演(^^;)

 

でも、なんだかんだで最後は「ドラえもん」の幻の最終回くらい泣ける。

 

 

映画ドリームキャッチャー~あらすじ

少年時代からの親友4人組

彼らには少年時代に出会った不思議な少年を通して

「ある秘密」を共有していた。

 

それから20年後、

彼らの共有する秘密の中心にいる「少年ダディッツ」が事故にあう。

ちょうどそのころ、4人組のひとりがダディッツの幻影を見て

「彼が何かを警告しにきた」と感じていた。

 

毎年恒例のハンティングのため

雪深い森の山小屋で再会した親友4人

ビール片手に近況や思い出話で盛り上がっていた彼らだったが

周辺で奇妙なことが起きはじめていいた。

 

彼らが山で救助した顔に傷があるちょっと変わったおじさん、

動物たちが急いで雪山からどこかに逃げていく姿、

軍のヘリが上空を飛びまわり「この地域は隔離された」と…

 

4人は何かが起きているのを感じながら戸惑っていると

救助したおじさんがとんでもないことになり

ここで起きている異常事態を知ることになる。

 

この未知なる恐怖と異常事態との闘いの中で

4人はこのことが少年時代に共有した秘密と密接に関係していることに気が付く。

 

何とかして、この事態から逃げ出せるのか?

軍は何と闘っているのか?

大人になった少年達は20年前の「不思議」の答え合わせをしていくことに…

 

※以下、ネタバレ有の感想いきます

 

短時間にギュッと詰まったスティーブン・キングダム映画

なんか「IT」や「スタンドバイミー」の香りがするなぁと

思ったら、スティーブンキング原作の作品だそうで(だよね~)

 

 

 

 しかもすげー長編らしい。

故にキング自身は「映画化なんて絶対無理」と言っていたが

出来上がった映画をみて気に入ったらしいぞ!

 

でも、ホントにこの映画よくまとまってる。

いろいろな要素がめっちゃ詰め込まれているのに

最後まで見ると1本の太い感動物語が出来上がっている。

 

「IT」みたいに街を襲う”正体不明の恐怖”と(かつての)少年達の戦い有り、

「スタンドバイミー」みたいな少年から青年への冒険あり

ETみたいな種を越えた友情あり

と、少年達の胸アツ友情物語がてんこもり

 

加えて

モンゴリアンデスワームってか映画「グラボイド」系の戦いあり

闘いの中にあって「死」に憑りつかれた軍人の物語あり

狂った上司と正義の部下による「全体を救うための一部地域の人抹消」論議あり

と、めっちゃお話モリモリ状態でございます。

 

なのに、全体は1つのドリームキャッチャーの如く

綺麗にまとまっております。

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敵となるか友となるか、はじまりが大事

地球外生物の中でも高知能態である

ダディッツ(半分人間+人間に寄生したエイリアン)と

グラボイド系エイリアンの親玉であるMr.グレー。

 

この2体が地球や人間に対する姿勢は真逆なのです。

敵として人間の殲滅を目指すか、善き友として共存共栄を図るか。

Mr.グレーはずーっと25年以上軍との戦闘に身を置き、

ダディッツはダディッツ少年の母の愛を受け、親友4人との友情も経験、

「人間に対する姿勢」が違っても仕方がない。

 

子どもの世界の方が「初めまして」の出会いの中に

「敵か、味方か?」じゃない純粋な「はじめまして、君は誰?」があるのかもね。

お互いに相手を知ることからはじまる「よろしくね」に繋がる「はじめまして」が。

 

ダディッツの無垢な優しさが刺さる

ダディッツとその母が素敵なんだよ~

しかもダディッツが歳をとっても純粋で無垢なまま(;;)

みんなの為に病に蝕まれた体で必死に戦う。。

 

ダディッツの優しさは大人になった青年たちを救うんだけど

なんから地球を救っちゃうんだけど

それは少年時代に4人が弱く・孤独だったダディッツを救ってあげたから。

 

優しさや想いやりも宇宙の共通語なのかもしれないね。

地球上の我々もそうなように。

 

いい映画でした☆

 

 

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