プロ独女のライフハックブログ

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【映画部】「ハロウィン」1作目の40年後を描く~ブギーマンは覚醒した超人間?マイヤーズ家の血

お題「最近見た映画」

ハロウィン (字幕版)

超有名映画「ハロウィン」、シリーズ化もされてる人気映画ですが

私は今回初めて「ハロウィン」観たんですよ。

いきなり伝説の本家1作目から40年後を描いたこの1本から見ちゃったわけです。

でも、ブギーマンの行動原理はなんとなく理解できた気がします。

 

 

ブギーマンよりも彼の妹ローリーの戦闘能力にビビりまくりです。

「このばあちゃん、只者じゃない!!」

というところからはじまり

ただただ「マイヤーズ家の血の恐ろしさ」に

圧倒された。

 

ローリーファンの方なら

彼女のかっこよさを堪能できる作品になっているよ。

 

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 続編が多数制作されているため

混乱しちゃう方もいると思いますが

今回の映画「ハロウィン」は

1作目の続きで、あの事件から40年後の話です。

 

では、見どころと考察いきま~す。

 

 

40年間医療刑務所に収監されてたブギーマンが脱走!

ハロウィン1作目以降の続編は全部関係なく

この作品では1作目の続きとして

一気に40年後に時間をすすめます。

 

◆その前にハロウィン1作目のおさらい

1963年の10月31日に実の姉を肉切包丁で惨殺したマイケル・マイヤーズ(6歳)

6歳のマイケルは責任能力無しの精神異常者として精神病院送りに・・

入院中は一言もしゃべらずおとなしくしていた彼ですが

15年後の21歳に時に突如病院を抜け出し、

高校生となった妹の命を奪うために殺人鬼ブギーマンになった。

 

この事件でローリーは大事な人達をブギーマンに殺されたが

彼女自身は生き残った。

ブギーマンことマイケル・マイヤーズは医療刑務所へ。

 

◆40年沈黙を守っていたブギーマンが脱走

40年間医療刑務所に収監されていたブギーマン

精神科医により「凶悪犯罪の心理研究」の研究対象とされていた。

 

40年間ずっとここの収監されその間ずっと無言。

何にも興味をしめさないマイケルだったのだが・・

 

彼の元に40年前の事件を追うメディアの記者が

やってきて彼に事件の真相を聞こうと

当時彼がかぶった白いハロウィンマスクを突きつけ

煽りだしたのだ。

 

これがきっかけだったのかもしれないし、

もともと移送のタイミングを待っていただけなのかもしれない。

でも彼は40年間の沈黙を破り

ふたたびブギーマンとなりローリーの命を狙う。

 

兄マイケルを自分の手で始末するために準備してきた妹

マイケルが妹へ見せる執着もすごいのですが

妹ローリーも、ものすごい執念でこの40年間生きてきたのです。

 

40年前に自分の大事な人達を

目の前で奪っていったブギーマンこと兄マイケルを

必ずこの手で始末してみせると。

 

彼女には娘と孫がいるのですが

彼女の異常な執念が娘には理解できず

今は距離を置かれておりローリーは独り郊外に暮らしています。

 

ローリーの自宅は

対マイケル様に改造されており

秘密の地下室には武器と食糧が完備。

娘がまだ幼い頃は

この部屋で娘に武器の使い方を熱心に指導、

この行為が娘への虐待を疑われ

娘は保護され母娘関係に大きくヒビが。

 

今は孫娘を通して、時折顔を合わす程度。

 

ローリーの元にもマイケルを煽った記者がやってきます。

この時からローリーはマイケルがふたたび自分の前に近々現れる

予感はしていたように見える・・・

 

ブギーマンがまず狙ったのは高校生のローリーの孫娘

自分を煽った記者を襲い

彼らがブギーマンに関する取材で集めた資料も手にした

ブギーマン(マイケル)はローリーとその娘と孫の情報を得る。

 

彼がふたたびマスクをかぶり

最初に狙ったのはローリーの孫娘だった。

 

全米の優秀学生に選ばれる秀才で

学校でも一番の美人と評判の女の子!

ハロウィンパーティーからの帰宅途中に

彼女はブギーマンに狙われる。

 

ブギーマンvsマイヤーズ家の女たちの壮絶な闘い

もうね、ブギーマンがローリーの家に

たどり着いてからの闘いは、

これまでのただただブギーマンに無惨にやられた人々と

全く違う、壮絶な戦闘・死闘が繰り広げられます。

 

ここからしても

マイヤーズ家の血って「戦闘民族やないか!」ってなる。

気弱で平和主義にみえるローリーの娘だって

孫娘だって「えっ、マジ!?」ってその戦闘一家の血筋を感じる場面が・・・

 

しかも孫娘も娘もローリーも全米優秀学生で表彰されてる秀才で

ブギーマンも高度な知能を持っているようで

この戦闘には頭脳戦も仕込まれているのだ。

 

マイヤーズ家の女は強い。

たぶんマイヤーズ家の男よりタフで強い。

だからこそブギーマン(マイケル)は

どうしても彼女たちを倒したいのかも。

 

ブギーマンに対する私の考察~ルーシーのアナログ版?!

はじめは車にひかれても死なないし

無感情のままに、次々人を襲っていくし

ブギーマンの行動原理は一体何??

と混乱したのですが

徐々に理解できてきました。

 

精神科医曰く「純粋な邪悪」マイケル

マイケルは善悪の区別がない、「純粋な邪悪」だという。

ただ人を襲うことで何らかの快楽は感じているようで

彼の中の何かがその衝動を引き起こし

それを抑えられないことに彼も葛藤しているという話も。

 

◆マイケルの行動原理は1つ「一族の血を絶やすこと」

私の見た感じでは

マイケルの行動原理はただ1つ「一族の血を絶やすこと」

自分の一家の血を絶滅させたいようです。

 

幼少期の家族関係に原因があるのか?

この戦闘能力の高い家系故に本能的に「危険」を感じ

最大の敵になる存在を討っているのか?

 

私の考察ではこうです。

高い知能と本能と脳の配線のバランスが

グチャグチャになっており

本能の指示に静かに従ってるだけでしょう。

 

高い知能故なのか?

通常だと子孫繁栄的繁殖本能が

彼の場合「破滅」側の滅びのプログラムに脳が動いているようです。

だからこそ色気づいた姉を殺し、

高校生になった妹の命を狙い、

高校生になったローリーの孫娘を狙ったのでしょう。

一族の破滅プログラムの脳で生きる彼にとって

一族の女は「繁殖・繁栄の象徴」なのかも。

 

ブギーマンは無差別殺人者なのか?

たぶん、目的は一族の血を滅ぼすことなのですが

この映画で見る限り

  • 自分の邪魔をする人と
  • 自分に関わろうとする人
  • 自分に対して不安や恐怖の感情を抱く人
  • 少女以上の女性(繁殖をイメージさせる女性)

などは衝動的に消していくようです。

 

私たちがゴキブリや蚊や虫を殺す感覚に近いのかも。

 

彼の行動の法則性を知りたくて

ブギーマンになってからのマイケルを観察していると

  • 幼い子ども
  • 赤ちゃん

などは目の前を通っても

侵入した家で出会っても殺しはしないようです。

 

たぶん彼にとって

「まったくの外側の人間」

にはそもそも関心がないのかな??

 

◆治癒力の異常な高さは覚醒した人間だからか?

私が何よりも驚いたのは

どんなに体にダメージうけようが

車にひかれて心肺停止状態になろうが

割とすぐに意識を取り戻し

普通に動ける治癒力の高さです。

 

 

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ルーシーのアナログタイプなのかも。

ダメージをいくら受けても痛みを感じないし

体を動かせるようです。

脳が覚醒しており細胞活性力もグーンとアップしてるのかな。

ただ指を吹っ飛ばされた部分は再生したりしていないので

血管と運動系の神経回路だけが強靭なのかな?

 

私的にイチオシの見どころ:ローリーの技術力

ローリーがね、

ホントにすごいんですよ。

 

度胸も行動力も戦闘能力もすごいんですが

「戦略家」で「技術力」も持ってるのです。

 

最後の最後に

「ええええーーーそんな仕掛けの家だったの!?」

ってぶっ飛ぶよ。

 

私もサバイバル能力と技術力を磨いておこうと思った。

 

では、また~☆

 

 

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