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【映画部】「キッズ・リベンジ 」感想~少年版イコライザー、ガチ戦闘少年のホームアローンの傑作

お題「ゆっくり見たい映画」

キッズ・リベンジ(吹替版)

この映画…面白すぎる!?

この無口な少年…戦闘能力の塊!

沈黙か100%攻撃性かしかない極端なこの子ぉぉぉ、、割と好き☆

 

 

さほど期待せずに観たら

めちゃくちゃ面白い作品だったパターンの映画です。

 

 

キッズ・リベンジ(吹替版)

キッズ・リベンジ(吹替版)

  • 発売日: 2017/10/07
  • メディア: Prime Video
 

 

この少年、喋んないし

家族に話しかけられてもほぼ無反応だし

自閉症とか、何かの病気なのかな??

と、思っていたら全然違う角度からきたぁぁ!!

 

ホームアローンから笑いとユーモアの要素をとって

全員を凶悪にした感じの映画です。

 

 

「キッズ・リベンジ」あらすじ

映画冒頭いきなり現れる

殺人鬼ポラロイド男…

人を惨殺した後、現場と遺体の写真をポラロイド撮影

快楽殺人者か…と思いきや!

 

マフィアのボスが殺人罪で捕まっている間に

ボスの金を横領・持ち逃げした奴を探し

「金を取り戻し、1ペニーでも獲った奴は全員殺せ」

と、仮釈放中で逃亡資金が必要なボスから命令を受けた

始末人の男だった。

 

ボスの金に接触できて

盗った可能性のある人物リストが始末人ロイドに手渡され

「48時間以内に全員殺せ、そして証拠ももってこい」

とボスから金の腕時計を渡される(怖っ)

 

ロイドが動き始めた頃

父ビルと息子オーエンは郊外に買った新居に

引っ越しのトラックで向かっていた。

 

別の車では、母マギーと娘ローレンが

母の再婚で一緒に暮らすことになった

ビルとオーエンが向かう新居に向かっていた。

 

もの凄く大きな新居にラブラブな再婚夫婦

そしてしゃべらない無表情な弟に

ローレンはひとりイライラしていた。

 

引っ越し作業で忙しい両親から

施設から戻ってきたばかりの弟の世話を任された

ローレンは不満顔(^^;)

 

こうして引っ越してきた翌日

新居にロイドたちが押し入ってきて

いきなり両親が襲われ

残された姉と弟が生き残りをかけて

マフィアの暗殺チームとサバイバルバトルを繰り広げる。

 

極端に高い攻撃性ゆえに施設に隔離されていた弟オーエンの

戦闘の才能が解放され

事態は意外な展開に転がっていく。

 

少年版イコライザー:オーエン

キッズ・リベンジ(吹替版)

この一番大きく描かれてる金髪の少年がオーエン

 

パパと車の中で移動中から

「この子…ものすごく頭の回転速い!?」

と思わせるシーンが。

 

パズルを解いたり

状況を分析して利用する戦略能力に

長けているようです。

 

両親が殺され

ロイドたちに追われることになった

オーエンはマギーと協力しながら

罠を仕掛け、次々に返り討ちにしていく。

 

オーエンは戦争オタクで

戦場での戦い方や知識を熟知しているようだ。

そこにあるモノで罠や武器をつくり

マフィアの男たちを次々に始末していく。

その躊躇なき華麗な手口に驚くばかりです。

 

この戦いの中で

オーエンを守るために

敵の背中にナイフを刺し血を浴びた姉に

親近感を持ったようだ。

少しづつローレンに感情をみせるようになる。

 

何だかんだで弟を守ろうとする姉ローレン

両親の再婚も引っ越しも

弟の世話を押し付けられたことも

全部にイライラして反抗的だったローレン

 

でも、なんだかんだで

文句を言いながらも弟の面倒を見るタイプなのだ。

 

この戦闘の中でも

はじめは血だらけの手の痛みに

わめき続けていたけど

どんどん勇敢になっていく…

順応性が高いのだ。

 

彼女も最後は別人のようになっている。

 

優しい両親の別の顔

家族想いの優しい父、

家族想いで明るい母、

と家族でいる時のビルとマギーは

非常に善良な大人にみえる。

 

たぶん本当に家族を愛する善良な人たち

だけど別の顔も持っているのです。

 

さらっと、マフィアのボスの金を

ロイドが追う中では一番多額に盗み

豪邸買ったり、

オーエンを金を積んで施設から出したりしている。

 

しかも父ビルは元々ロイドたちの仲間だと!?

母マギーもすべてを知っており

ビルとの結婚は「ウェイトレスに訪れたチャンス」と娘に話す。

 

善良な面もありつつ

盗んだ金で豊かな暮らしも平気でできちゃうという闇。

しかもマフィアのボスの金を狙う大胆さ…

 

こういった社会や人のA面とB面を

オーエンは全て知っているんだろうな…

と思わせるものが色々散らばっているのさ。

 

少年版イコライザー覚醒のきかっけは「いじめ」

オーエンは衝動的に攻撃本能を解放して動いているのではないのです。

実に計画的、戦略的で冷静沈着に

敵とみなした相手を次々に消していきます。

 

いじめられていたことがきっかけで

心のスイッチが攻撃性100か沈黙かになったようです。

 

ある時いじめっ子側に追われているように見せながら

罠に誘導し、彼らを半殺しにした。

ある少年は片目を失い、

また別の少年は一生寝たきりに。

 

そしてオーエンは施設に送られ

施設で行われた攻撃性テストでは

「アグレッションスケール 99%」

と高い攻撃性ゆえに施設から出ることを許されなかったのです。

 

でも、オーエンは別に無差別に攻撃性をむき出しにするわけではなく

むしろ普段は誰に対しても心を閉じており

干渉されないよう距離を保っている。

一度「敵」とみなすと容赦なく攻撃するけどね。

 

それに元々持つ身体能力や野生的な攻撃性ではなく

ロイドたちがオーエンの部屋にあるDVDや本を見て

「戦争オタクか」と言ったように

学んで得た知識なのです。

 

一般的な常識とオーエンの中の常識や

判断基準が違うだけで

彼の行動は実に理性的にみえる。

 

いじめられたことで

彼の中で「生きるルール」が変わったんでしょうね。

 

守るべき人は全力で守ろうとするしね。

 

大きな白いマットレスは何の象徴?

すごく気になっていた

引っ越しの中で片付け途中のまま

階段横に置かれた「大きな白いマットレス

 

まっ白で非常に大きくて

私はずっと「何かの象徴なんだろう」と

思って考えてみていました。

 

すごく画面の中で気になる存在なんですよ。

だから意図があるんだろうなぁと。

 

家族の何か?

オーエンの何か?

を象徴しているものかと思ってみてたら!!

 

その正体に一番「やられた!」って思いました(--;)

 

混沌の時代を生き抜くための戦術の必要性

なんかオーエンみたいな

イコライザー的戦闘能力…これからの時代

身につけておいた方がいいかなって思いました。

 

 

 

 

 

実はこれらの本を読んだ時から

「これから備えておいた方がいい知識」に対する

意識が変わったんですよね。

 

「未来を読む」に至っては

2019年年末に電子書籍で読みはじめ

そこにはこれから来る危機で

感染症」が警告されてたんですよ!

 

そこから今年に入っての新型コロナショックを経験し

これからまだまだ新たな新型感染症がくるという

未来予測に震えています(;;)

 

本で指摘されているのは

国や地域の貧富の差拡大により

衛生環境が悪いところから発生してくるであろう

「新感染症」でした。

 

そんでサバイバルの本買ったんですよ~

 

dokujyolife.hatenablog.jp

 

ということで

東洋医学とサバイバルの知識をもって

備えにしようと思っているBBAでした。

 

では、また~☆

 

 

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