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【映画】ストレンジャーズ 地獄からの訪問者~感想:過信と油断 「一寸先は闇」の世の中

 

ストレンジャーズ 地獄からの訪問者(吹替版)

続編だと知らずに2作目から見てしまった映画作品…

でも、単独で見ても楽しめました~前作から見た方が爽快感はあるかも??

 

 

この世で一番怖いのは「人間」

この世界の平和を過信する人と自分を過信する人が

生み出す「油断」により不条理に巻き込まれる…

 

この世の現実「一寸先は闇」ってのを

ある一家を襲った一晩の出来事により描いております。

 

ストレンジャーズ 地獄からの訪問者(字幕版)

ストレンジャーズ 地獄からの訪問者(字幕版)

  • 発売日: 2019/01/23
  • メディア: Prime Video
 

 

ちなみに前作はこちら

 

ストレンジャーズ/戦慄の訪問者 (吹替版)

ストレンジャーズ/戦慄の訪問者 (吹替版)

  • 発売日: 2015/02/05
  • メディア: Prime Video
 

 リブ・タイラーが主演やん!!

こっちの方が悲惨かも…

 

 

映画 ストレンジャーズ 地獄からの訪問者~あらすじ

※実際に起きた事件に基づく映画

(1981年に起きたケディ殺人事件)

 

不良娘のキンジーを心配し、全寮制の学校に転校させることにした両親。

今後なかなか会えなくなる娘を送り出す前に

一家は叔父の経営する ガトリン湖保養地の

キャンプ場トレーラーハウスパークへ家族旅行に向かう。

 

転校も旅行も気に入らない反抗期の不良娘キンジーはふてくされ中

父マイクと母シンディは息子(兄)ルークの助けをかりて

キンジーをなだめながら、「楽しい家族旅行」に奮闘

 

叔父の経営するキャンプ場に着くと

受付にはメモ書きとトレーラーハウスの鍵が…

「あとで合流しよう」と書かれていたので

とりあえず一家は47番のトレーラーハウスへ

 

一家がトレーラーハウスで寛いでいると

訪問者がドアをノック

シンディがドアを開けると少女がおり

「タマラはいますか?」と言って消えてしまう。

 

一家団欒の時間を過ごそうと

「家族でトランプしよう」という両親の誘いに

不良娘キンジーはイライラを爆発させ外に飛び出して行ってしまう。

 

そんな一家の様子を見ていた3人の覆面殺人鬼が

今晩の狩りに動き出す。

 

子供達を守ろうと必死に闘う両親

妹を守ろうと必死に覆面殺人鬼に向かっていく兄

泣き叫び逃げ惑う妹

 

昨日まで平和に暮らしていた一家と

夜な夜な獲物を探し狩りを楽しむ3人の覆面殺人鬼たちとの

一晩のゲーム…最後に生き残るのは誰なのか?

 

「目的は何なんだ?!」

いきなり見ず知らずの覆面殺人鬼たちに襲われ

瀕死の状態の父マイクが彼らに向かって叫んだ言葉。。

 

「目的は何なんだ!?」

「話しあおう」

 

残念ながら、彼らに目的はない。

一家に恨みもないし、強盗目的でもないのだ。

ただただ油断している人達を暗闇から不意打ちで襲うのが楽しいのだ。

油断している人たちが恐怖で泣き叫び、逃げ惑う姿が見たいだけ。

 

金や権力を欲する悪党ってのは「取引」できるし

悪魔だって「取引」できるのに

こういった快楽で動いている悪人とは取引できない。

はじめから話し合う余地はないの。

 

「なぜ私たちなの?」と襲われた側が訊ねたなら

「目の前にいたから」と答える奴らなのだ。

 

過信と油断が交差する地獄の一夜

平和に暮らす4人家族も

覆面殺人鬼の3人も

双方が「自分たちを過信」しており

その過信から生まれる「油断」で身を滅ぼしている。

 

一家はこの世の中が平和で

自分たちの平和な日常が続くと過信していた。

そして覆面3人に追われながらも

  • 警察に電話すれば助けてもらえる
  • 道路に出て、車を捕まえれば助けてくれる
  • 銃があるから大丈夫

最後は神に祈るが…最後に「現実」を見つめることになる。

平和を過信していた分、銃を構えても引き金が引けないのだ。

 

ところが過信と油断は一家だけではない。

覆面殺人鬼3人もいたぶるように人を襲いながらも

反撃されると実はヘタレなのだ。

 

戦闘能力は一家も覆面3人も同じくらいなのだ。

覆面チームは「殺戮の快楽」の興奮だけは異常だが

あとは体力・知力・戦術も大したことないのだ。

3人がいたぶって追い込んで楽しんだ分、

兄妹の恐怖と怒りが膨らんでいき

最終的にはこの「怒り」にやられてしまう。

 

過信と油断に「はっ」とさせられる展開になっていた。

 

「一寸先は闇」の世の中

コロナにより世界の日常は一変した。

平和で穏やかな生活や社会を過信し油断してはいないだろうか?

自分に問うきっかけになった映画です。

 

何よりもいつも自分のことを心配してくれた母に

酷い言葉を投げつけていた娘キンジー

「全部私のせいだ、私が転校しなければここに来なかった」

と両親を失ってから反省していたシーン胸が痛い。

 

無防備に生きて、心配してくれる人をないがしろにした罰だと

思ってしまうだろうけど

神が善良な両親を助けてくれなかったように

神が彼女に与えた罰でもないはず。

 

世の中はどこか狂っているのだ

「一寸先は闇」今を大事に生きるしかないのかもね。

今、大事にできるものは大事にしようと思った私です。

 

やっぱり、サバイバル能力磨いておく必要ありそうです。

そういった意味でこちらおすすめ

 

 

サプライズ(字幕版)

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  • 発売日: 2014/04/16
  • メディア: Prime Video
 

 

では、また~☆

 

 

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