プロ独女のライフハックブログ

40代プロ独女みつまるが恋愛・お金・美容健康・心のあらゆる面の不安や悩みを受け止めながらより良い幸せな独身人生を送るために学び・アウトプットするブログ

【日本の神様は面白い】大山津見神(オオヤマヅミ)②偉大な山神なのに「海の神」でもある!?

f:id:mousoumajyo:20210914180638j:plain

カタカムナで重要なコトバとなる「オオヤマヅミ」

この音の響きを御名にもつのが日本の山神の総元締「大山津見神」です~

でも「山そのものの神霊」でありながら、海の神としての顔も見せるのさ~

 

 

偉大な海の神「大綿津見神・オオワタツミ」と

f:id:mousoumajyo:20211015153703j:plain

偉大な山の神「大山津見神オオヤマツミ」は

f:id:mousoumajyo:20211016165351j:plain

是非とも一緒に覚えておいてほしいっす。

なんで、山の神なのに海の顔をもつのか(?-?)

その辺を見ていきましょう☆

 

 

海の神としての顔~ワタシ大神

日本の神様というのはいくつもの名を持っています。

オオヤマヅミ神も多くの名を持っている。

この「ワタシ大神」というのが海の神の面なのです~

偉大な海の神(神生みで最初に生まれた海の神)である

「オオワタツミ神」の名にもある「ワタ」が海を示します。

 

ワタ(海)+シ(司る)+大神=海神

 

「大綿見神」と対になる「大山見神」という名を見ても

港街や船着き場や水場を示す「津」があるのも注目!

 

それだけ、山と海は関係が深く「水」で繋がるわけですなφ(..)メモメモ

カタカムナで見ても「ウミ」から万物万象が出現してきますからね~

「ウミ⇒海⇒生み」なのです。

なんせ「ウ=潜象界面からの出現」ですから。

 

大山祇神社がある愛媛県大三島町という場

名の示し、カタカムナ的に見ても海と関係は深い神なのですが

そもそもはオオヤマツミ神が祀られている本拠地

愛媛県大三島町という瀬戸内海地域という場が

周辺住民から「海の神」としても信仰されるようになった理由でしょう。

 

大三島の周辺は古くから

西日本と近畿地方を結ぶ水運の要衝!

そのため「海上交通の守護神」として、

また瀬戸内水軍の守護神と崇敬されたことから

「武神、軍神」としての性格を強めていったんですって。

 

やっぱり、男らしく逞しい神様だったわぁ

 

 

 

つづく

 

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへ
にほんブログ村