
日本人は「日本語の正しき修得」だけの集中したほうがいい!
日本語のヒビキはもの凄い人智の結晶かもしれない、マジで。
日本語の50音のヒビキは宇宙の真理を「音」と「並び」で示しているのかもしれない、マジで。
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私はカタカムナの解読2周目に入るタイミングで、こちらの本を購入しました。
全80首が載っており、正当な継承者による訳もある。
ちょっとお高いが、何度も読み、ずっと手元に残す本となるだろうからOK。
- 日本の神名・地名
- 日本の歌文化(祝詞や和歌の唄い方・唱え方・リズム)
- 日本語の文字とそれを観た時の日本人脳の関係
これらが全て宇宙の真理=創造原理と繋がっている気がしております、マジで。
たぶん、たぶん、なんですけど
カタカムナについては「第一首」~「第十首」までを理解できたら、ほぼ宇宙の真理を理解できるくらいの凄い示し歌になっているんじゃないかと。
古事記を読み、日本の神々の登場表現にも「リズム」が見えてきましたよね。
造化三神⇒第四・第五神までを加えて「別天津神」⇒そこから「神世七代(十二神)」へと
三・五・七のリズム(纏まり)
があり、
造化三神においても「一」が「二を生む」、そうして造化の核に「三(三柱)」在り
って示されていますよね。
カタカムナのウタは80首が宇宙の理を現す「立体構造」になっていると思うんですよね。だから、第一首から第十首までを「関係・関わり」を重視して、大きな紙に並べ写してみたのです。
そしたら…第一首・第二・第三首で核となる三角形を描いてから、続く第四首からの流れ(関わり)が綺麗に渦を巻いていくんですよ!
カタカムナの歌はどれもが「言祝ぐ・寿ぐ(コトホグ)」歌になっているようです。
つまり、全てがカム界に作用する「祝詞」になっているっぽい。
(2周目の解読に入り、最近やっと「この事」に気づいた)
取り急ぎ、早くこの事を「心ある日本人」の同志の皆さまにお伝えしたくて、ここに書いてみた。
日本人の心、日本人の血(DNA)にヒビかせ この歌の真意を解読してください。
自分の内側にこの歌を響かせ、見えてくるものを感じ取るのです。
頭や知識だけで理解しようとしても「ぼんやり」した物しか見えないようにできているっぽい。



