プロ独女のライフハックブログ

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【経済ドキュメンタリー】#5:模倣映画で稼ぐアサイラムへ行って話を聞く~トランス・モーファー

トランスモーファー [DVD]

トランス・フォーマーからヒントを得ての~

「トランス・ファーマー」できちゃったよ!

って代表が明るく語るアサイラム社に番組ホストのカルが向かったよ。

 

 

陽気さに飲みこまれそう・・・

そんな模倣映画で稼ぐアサイラムのインタビューが

聞けるのはこちら

 

 

今回はとにかく陽気な映画会社に

カルが訪ねて話を聞いたんだけど

「アイディア」のパクリってこういうことか!

って部分が見えてくるよ。

 

 

シャーク・ネードで有名なアサイラム

シャークネード(字幕版)

シャーク・ネード知ってるかい?

私は実は観たことがない・・・

でも、ジョーズでみたような巨大人喰い鮫映画が

いろいろ進化をとげて「ジャンル化」しているってことは

小耳にはさんでいたのです。

 

この会社か!?

でもこの会社以外でも

有名映画の印象的な部分を拝借とか

アイディアを使って映画製作している人達はいるよね。

 

誰が観ても「あの映画のアイディアだ!」

「あの映画のパロディだ!」ってのは

どこまでが許されているんでしょうか?

 

ちなみにこうした模倣映画は

元映画の宣伝に乗っかる形でいくので

広告宣伝費をそんなにかけずとも

稼げるらしい。

頭いいな。

 

だから人気があってシリーズ化もされてて

有名作品を狙っていくのさ。

 

アサイラムは模倣映画でこれまでに

250本の映画をつくり

年間3000万ドルを稼いでいるんだって。

 

著作権侵害と模倣は違う」byアサイラム

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堂々と自分たちの制作している映画を「模倣映画」といい

模倣映画はドリフト走行

という彼らはこの模倣をユーモアセンスを誇示するように楽しんでいるようだ。

 

トランスフォーマー (字幕版)

トランス・フォーマーが流行れば

トランスモーファー [DVD]

トランス・モーファーをつくる!

 

カルは彼らに質問した。

知的財産権との境界線は?」

 

彼らは言う

著作権侵害と模倣は違うと理解しなきゃいけない」

 

彼らがつくったトランスモーファーは

ロボット映画ではあるが

ストーリーも役者も「トランスフォーマー」から盗んでいない。

 

なるほど、名前を似せてるのは本家に怒られなきゃセーフって感じなのかな。

 

なんだかんだいっても

同じエンタメ界にいて役者をしているカルも

自分の出演作がA〇作品としてパロディ化されてて

まー笑ってました(^^;)

 

オリジナル側が許しているってのはでかいよね。

 

おまけ:アサイラムが製作した映画

キング・オブ・ロストワールド [DVD]

 

ダ・ヴィンチ トレジャー [DVD]

 

スネークトレイン [DVD]

ヒッチャー08 [DVD]

FREAKSHOW (フリークショウ) [DVD]

まだまだたくさんあるし、

オリジナル作品もたくさんあるので

よかったら見てみてね~

 

ポスターヴィジュアルのセンスは高めですな。

まだ1作品も見たことないけど(^^;)

今度観てみよっと

 

では、また~☆

アイディアやエッセンスを盗んで

アレンジしてまったく新しい作品を生み出す分には

セーフと思っていいのかしらね。

 

何となく自分の中での

線引きは以前よりもはっきりしてきました。

 

確かにこの回のタイトル通りに

偽物が経済に及ぼす脅威と発展の2面が

人と人の間でバランスとっている感じははっきりわかった。

 

資本主義の性格とでもいうのかしらね。

 

では、また~☆

 

 

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模倣の経営学

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