プロ独女のライフハックブログ

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【独女と日本酒】石川県の酒蔵・熟成酒の菊姫~1升5万円以上10年熟成の「菊理姫」

流行に左右されない王道の熟成酒「菊姫」

社長はご機嫌斜めだったのか?

それとも昭和の男の威厳だったのか?

その点もすっごく気になった「石ちゃんのSAKE旅 第7話・菊姫

 

 

今回は酒と郷土料理のマリアージュ場面に

終始ピリピリした緊張が走っており手に汗握る展開です。

 

 

石川県の菊姫酒造(正式名:菊姫合資会社)の酒造現場に

石ちゃんと日本酒先生がGO!

そして今回は社長おすすめの店ではなく

そのまま菊姫酒造内での会食(?)レポとなっております。

 

 

最高ランクの山田錦×熟成の「菊姫

菊姫」は普通酒から上のランクの酒まですべてを寝かせる熟成酒。

熟成することで酒の角がとれ旨味が強くなるのです。

 

最高ランクの10年熟成「菊理姫」はなんと!

1升5万円超え

 

 

石ちゃんはこちらも飲んでいましたよ~☆

羨ましいっ

約7℃の貯蔵庫で10年熟成されたこの1本

飲んだ時にインパクトがあるが口に含み味わっていくと

丸みをましいい香りがしてくるという。

 

◆最高ランクの山田錦にこだわる酒造り

 

菊姫で使う山田錦

兵庫県吉川産の最高ランクの山田錦

特A地域指定の中でも「特AAA」指定されてる吉川産の山田錦を使う。

 

酒の味は

の3つで決まるから

原料の米には特にこだわるのです。

 

◆手間やコストを惜しまぬ「熟成酒」づくり

すごく当たり前のことですが

「熟成酒」というのは造ってすぐには売れないのです。

熟成させるためには温度管理ができる広い場所(貯蔵庫)が必要。

すぐに売れないだけではなく、

管理コストもかかるのです。

 

それでも「菊姫」は熟成酒づくりに力を注いでいます。

最高の日本酒を造るために。

 

手間やコストだけではなく

10年熟成の「菊理姫」などは10年間分のリスクもあるわけです。

地震や思わぬ事態が起きることだってあるからね。

 

そんなリスクも覚悟で「菊姫」づくりにまい進するのです。

 

 

菊姫の美味しい飲み方(郷土料理編)

今回の郷土料理×菊姫編はめちゃくちゃ空気がピリピリしておった。

社長が緊張していたのか?通常運転なのか?

番組取材時に何かあったのか?

気になりますが、まー料理と酒には関係ないので

最高の組み合わせを堪能しましょう。

 

①治部煮(鴨肉)×普通酒「菊」

石川県金沢の郷土料理「治部煮」

 

 

 地元の野菜と鴨肉をとろみのあるお汁でいただく治部煮。

加賀藩の頃から伝わる郷土料理なんだとか。

 

こちらに合わせる日本酒は

普通酒「菊」

 

 

 日目といいつつガツン!とくる男前の味だよ。

たぶんお酒に弱い方は少量づつ飲んだ方がいいよ。

こういった伝統ラベルの日本酒は強いんで気を付けて!

 

②ふぐ子のぬか漬け×山廃純米 菊姫

 

 ぬか漬けにすることで

フグの毒を抜くという賢い料理。

 

めっちゃ酒に合いそう!

ちびちびと酒のあてにするやつや~

 

 

 

 社長曰く ホントの山廃作りの酒は

すんなりと料理と調和するんだって。

 

かぶら寿司×菊理姫

 

 

 社長の奥さんと娘さんが運んでくれる料理だったので

奥さの手作りだったのかな?

でもこの「かぶら寿司」そっくりだった。

 

石ちゃんが食べていたのは「かぶ×ブリ」のかぶら寿司だったよ。

 

そして合わせるのは、10年熟成の「菊理姫

 

 

 720mlなら約25,000円+消費税 ほどで買えるわ。

ふくよかに丸みをおびた姫とかぶら寿司のコラボいいわぁ。

 

都内で菊姫と料理を楽しめる「酒亭 菊姫

菊姫の社長ったら

しっかり菊姫と上手い料理を東京で味わえる店を

新橋駅の烏森口から徒歩3分という好立地な場所に用意してたわ!

 

酒亭 菊姫

食べログ 酒亭 菊姫

 

菊理姫もあるわよ!

ふぐ子のぬか漬けもあるわっ

 

コースメニューは7000円と5500円があるよ。

 

なかなかやり手ね、菊姫社長(^^)

都内で味わえるのは嬉しいね。

 

迷ったらこの1本!

 

 

 

 どこまでも男前な酒蔵で酒造りだったので

是非とも普通酒「菊」を。

 

社長も料理とのあわせ1発目に持ってきてたし(^^)

自信ある証拠ですよ。

あと我々庶民が晩酌で楽しむ姿も社長は

ちゃんと心に留めておいてくれているようだ。

 

1升2000円程とお値段も嬉しい価格です。

 

社長が機嫌がいい時の石ちゃんとの酒トーク

見てみたかったなぁ。

実はあれは機嫌がいい時だったのかな?

 

では、また~次回もすごいよ。

 

 

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