
抗日・反日勢は中国(中共)、北朝鮮、韓国だけではありません。
そう「国連」も、今やわかりやすく反日姿勢を強めて、日本に様々に「圧力」かけてきますよね。
ということで、戦後の【国連と日本=国際社会と日本】の関係を見てゆきましょう。
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前回までに「日清戦争~日露戦争~大東亜戦争」に至る日本と世界の状況(背景)を見直し、そもそも①ほぼ戦火を交えていない「毛沢東 共産党軍」(中共)から日本は「悪=敵」と叫ばれ続けているのか?②「朝鮮半島の清国からの独立」の為に戦い、莫大な資金と技術・労力を提供し朝鮮近代化に貢献した日本が何故韓国・北朝鮮に「反日」を叫ばれているのか?という隣国たちの「反日・抗日のワケ」を見てきました。
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⇒抗日・反日を叫ぶことで、自分たちのこれまでとこれからの蛮行のすべてを正当化できるから
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政府としては、反日・抗日姿勢で国民をまとめられるから
国民としては、反日・抗日であることで自国の威厳を保てるから
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では、反日姿勢をどんどんおおっぴらにしている「国連」はどうでしょう?
まず、中国含む反日隣国さんたちの考えを覗いておくと、

まーこう考えでいるであろうことは日本国民も予想ついてますよね。
しかし、この考えでいるのはこの三か国にとどまらないのです。
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日本が世界の「正義」側になることを何としても避けたい!
日本が常任理事国となることを何としても避けたい!
のは米英仏の戦勝連合軍+ロシアも同じなのです。
つまり国連における日本への姿勢(本音)はこちら
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詳しくはこちらをお読みください。
故に常に国連で日本は金をたかられ、責められ、吊るし上げの対象とされているのです。(悔しい…)
今でははっきりと極左姿勢をしめしている「国連」、賄賂・汚職に溢れた「国連」にもはや「世界の秩序を守る正義」なんて無いのですから、日本も国連に対し姿勢を改めるべき時ではないでしょうか。
(つづく)





