
さぁ、現在の「日本の腐敗」の根源とういうか、「日本弱体化計画」のはじまりの一点を見つめ直す時ですよ~
ということで、日本国民に仕掛けられた「洗脳教育」による「自虐史観」という日本を覆う黒い雲を取り払うべく「歴史見直し」作業中な私です。
では、前回からの続きへ
日本を取り囲む「国際社会の認識」を、反日な隣国(C国・K国・KT国)と「国連」の日本への姿勢や腹黒い思惑から見てきました。
↓

+この隣国さんたちだけではなく…


と、ここまで日本が弱い立場で皆から
責められ
たかられ
常に攻撃の対象にされ続ける
その原因は日本が背負わされている「敗戦国=戦犯国=世界の悪」という重い十字架にあります。
ですが、この連合国=戦勝国が「極東裁判=東京裁判」で日本に背負わせた、「敗戦国日本=戦争犯罪国であり、日本がすべて悪い」という烙印って本当に正義の裁判によるものだったんですかね?
ということで今回は「東京裁判の公平性を見直す」ことにします。
詳しくは是非とも
こちらの『第5章 英国貴族ラッセル卿の正体』の中にある
「日本ではほとんど知られていなかったニュルンベルク裁判と東京裁判の真実」の節を読んでください。
極東国際軍事裁判(通称・東京裁判)は、1946年5月より1948年11月まで戦前・戦中の日本の指導者28名を主要戦争犯罪人として その戦争犯罪を審理した国際軍事裁判である。だが裁判は戦勝国、特にアメリカSCAPの決定的顕現のもとにあり、判・検事共に中立国からは選出されないという”勝者の裁き”的色彩が強いものであったというのが定説だ。
さらに以下の部分にご注目ください。
ちなみに東京裁判で日本を弁護したアメリカのブレイクニー弁護人は、東京裁判には正当性がまったくない、何故ならこの裁判には裁かれねばならない人物がいない。ハーグ陸戦条約が禁止する原爆投下を命令したアメリカの大統領も、原爆投下した軍人もいないではないかといった趣旨の答弁をしているが、残念ながらこういった発言を日本人が知ったのは東京裁判終了から30年後のことだ。
ウェッブ判事長は、ブレイクニー弁護人が連合国にとって不都合な弁論をしはじめた際に慌てて同時通訳のスイッチを切ったので、傍聴していた200人の日本人はそれを聴くことができなかった。
どうでしょう、東京裁判が国際法に基づいた、いや…『法の精神』に則った公平・公正な裁判だったといえるのでしょうか?
”不公平で不公正で法の精神に叛く裁判だった”
としか思えないのは私だけではないでしょう。
その後、隠蔽工作により闇に葬られたブレイクニー弁護人の答弁ですが、なんと2024年6月(今年!!)公開されたのです!!
↓
そこにあった「法の精神」をもつ本物の法の番人たるブレイクニー氏の言葉をお聞きください。
もしもこの裁判から我々皆が望んでいるよりも、より良い世界、より完璧な法体系が出現するのであれば、正義が蹂躙されていたと誰にも言われない訴訟手続きを踏む必要があります。このような疑わしい管轄権に基いて設立された裁判によって、確かに我々は敗者に対する勝者の力を新たに証明はしても、正義と法への献身にいける我々の令名に、栄光を加えることは望めません。
今の日本の「狂った」「腐った」「法の精神に叛いた」裁判・判決の数々…にも通じる言葉なんではないでしょうか。
勝者や権力者に媚、欲に負けて賄賂や地位や後ろ盾欲しさに『法の精神』に叛き、法を歪曲させ「悪の弁護擁護・悪を無罪にする」ような法律家や法曹界ならぶっ壊すべきなのです。
「正しき心」を持たぬ『邪悪な輩の巣窟』になったのならば、そこはもう法曹界ではなくただの「詐欺師と国賊の巣窟」でしかない。
ということで、今の狂った日本の法曹界をおかしいとおもう「心ある日本人」なら「東京裁判」の異常さもわかるはず…ですよね。
この不公平で不公正な裁判によって戦争における悪のすべてを日本は無理やり背負わされたのです。(これが歴史見直し後の私の認識です)
(つづく)


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