プロ独女のライフハックブログ

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【深夜映画部】「戦慄病棟」タイトルが某遊園地の・・ですが、ホラー好きなら「これ、これ」って思うホラー映画

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久しぶりの「これ、これだよホラー映画は!」な作品

ホラー映画界のスカッとホラー作品と久々に出会いました!

なんとなくいつも監督や制作側と一緒に思考と混沌の渦に巻き込まれる作品を永遠と咀嚼するいやらしい鑑賞を好む私ですが、小さいころみてドキドキワクワクしたホラーは

まさにこんな作品です!

 

 

どうも、ブログでは「!」を多用する

いつも興奮気味に語る女・プロ独女みつまるです。

 

今日は是非、酒飲みながらひとりで深夜に観て欲しい

王道ホラー映画だよ~★

 

戦慄病棟

うん、この子ね・・・実は可哀そうな子なのよ。

役者たちの豹変演技が上手くて最高です。

 

脚本・ストーリー的にも

途中気がついちゃう部分もあるんですが

それでも充分楽しめます。

戦慄病棟

戦慄病棟

 

 

せっかくなのでこの作品の王道ホラーではない

部分の楽しみ方を提案してみます。

 

 

 

 

黒い噂と多くの子供たちの謎の死により廃墟となった治療施設

 

戦慄病棟

 

この施設は今は廃墟となっている場所で

10年以上放置された荒れ果てた廃墟病棟をリフォーム中に

「誰も来ない巨大空間でパーティーしようぜ!」と

調子にのってる大学生たちがどえらい目にあう映画です。

 

なぜならこの病棟は超わけありの呪怨物件だから。

 

何でも「知的障害や精神異常の子供たちを治療するための施設」として

建てられ運営されていたのですが

その影では虐待や人体実験、悪魔祓いなどにより大勢の子供が亡くなっている

恐ろしい施設なのです。

 

 

調子にのってハメをはずした大学生が廃墟で降霊術

 

やめとけ!

やめとけ!

無念の死の念が溜まっている場所で

酒に薬に爆音に大騒ぎしての

オール明けの降霊術・・・・やめておけ。

 

しかも素人だから

防御態勢がなにもない状態で・・(;;)

 

と、ハラハラする私の予感通りに

どんどん悪い方に悪い方に進んでいくわけです。

 

調子しにのってハメをはずすと、こうなるぞ!

っていう「なまはげ」ばりに子供たちに見せておきたい作品です。

 

ふざけて降霊術しちゃって

その後の対処法を何も知らないで

ノリでやちゃうこの若さ!

 

「後のことを何も考えない」で霊を読んだらあかーーーん!

 

 

あとはジェットコースター的展開なので是非映画を見て楽しんで!

 

 

この映画を見て世界中にある隔離病棟に思いをはせる

この映画をみて

私が最初に思い浮かんだのは

この本に出てくる実在する難病患者が集められた日本の病棟。

 

困ってるひと

 

([お]9-1)困ってるひと (ポプラ文庫)

([お]9-1)困ってるひと (ポプラ文庫)

 

 

この本を読んだ時

もういろいろなことが衝撃だった。

この本は難病者による体験記であり

文才のある著者のおかげで

ユーモアも交えてくれているから

なんとか最後まで読めたが内容は壮絶。

 

実際に病名のない奇病・難病に悩む人が

どのように治療したり

生活したりしているかを知ることができる。

 

この本によると

確か東京のはずれだったと思うが

そこに「難病患者だけが集められた病院」があるらしい。

この病院での治療内容がホントに壮絶。

病名さえない症例もすくない病との医師と患者の闘いなのだ。

 

深夜に迎えが来て

治療室で麻酔なしに筋肉を何時間も斬られる描写や

お尻にでかい穴が開いてチョコみたいな膿が激痛を伴って

出っ放しという状態の描写が凄くて、、、、。

 

彼女がこの病院でみた風景や

他の患者の様子(患者同士は連れ違うだけ)や

治療の様子が

「こんな世界が本当にあるなんて」と思った。

 

実際には私がのほほんと生きている世界にも

見えない敵(病気の原因や治療法がまったく不明の状態)と

壮絶な戦いを強いられて闘い真っ只中の人もいると実感した瞬間だった。

 

 

フィクションだけど現実にあるかもしれない話

 

これがこの映画の一番ゾッとする部分ではなかろうか。

実際にこういった施設・・・あるんじゃないか・・・。

そんな100%フィクションと思えないところが本当に怖い。

 

 

全ての映画がどこか現実との結び目をちゃんと描いているから

この映画だけではないのかもしれないけどね。

 

 

「困っているひと」は是非読んでほしい1冊です。

 

では、また~

 

 

 

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