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【独女深夜映画部】「スプリット」ラストに衝撃!多重人格者に関する私の考察~魂と肉体の不安定な結びつき

お題「最近見た映画」

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やられた!映画スプリット

観終わった後に更に映画に縛られる映画「スプリット」を見ました。

その後立て続けに「アナベル」観たプロ独女みつまるです。

精神力は100人力だぜ~!ということでラストに最高にザワザワさせられる

映画スプリットについて感想と考察いってみよう。

 

 

スプリット (字幕版)

スプリット (字幕版)

 

もう完全にシックスセンスのあの監督作品だとか、

多重人格ものとかそんなの関係なしに

私が観ようと思った理由はたった1つ!

 

ウィッチ [Blu-ray]

ウィッチでその美しさに惚れた女優アニヤをもっとっ見たかったから。

それだけ。

彼女はやっぱりなんか人目を引くんですよね。

美人で神秘的なんだけど造形的には目が離れすぎという完璧さを

絶妙なバランスではずしているところが

人が無償に魅了される理由ではないか?と思っている私です。

 

今回はダークブラウンヘアだよ。

そこもまた役と作品の画にあっているのだ!

 

そして私が思った以上に

彼女がとても重要な存在であることをラストに知る。

 

監督と映画ファンがザワっとした部分はさらっと、

今回は私が興味津々であった多重人格部分について語っていきたいと

思います。

 

 

 

23人の人格と隠されたもう1つの人格を持つ1人の男

スプリット (字幕版)

 

コチラのジャケット写真にあるように

ビリー・ミリガンばりの多重人格男性が

女子高生3人を誘拐監禁するお話。(表向き)

 

はっきりいって

想いっきりビリー・ミリガン。

24人のビリー・ミリガン〔新版〕上 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)

 

 

23の人格が互いの存在を知ってところも

リーダー格の人格がいたり

パワーバランスがあるのも

イスに座っていて スポットライトあたったら

肉体人格になること

むかーーーーーし、読んだ

ビリー・ミリガンと23の棺 上 (ダニエル・キイス文庫)

と酷似してた。

 

 

が、似ているのはそこだけね。

この映画スプリットで監督が描いているのは

もっと大きなプロジェクトさ。

 

特に24人目の存在を隠されていた人格がメインなのだ。

「ビースト」が完全に姿を現すには

平和にくらしのほほんと幸せを全身に浴びてそだった少女の身体がいるらしい。

 

 

24人目の人格ビーストは

ほぼ悪魔として描かれていた。

肉体も筋肉隆々であり

銃の弾をくらっても多少ダメージくらうくらいの鋼の肉体。

しかも天井を蜘蛛のように這って移動できる!!

 

実の母親から虐待を受けて育ち

社会に出ても屈辱を味わった彼の

ふつふつとした怒りと憎しみと恨みと痛みだけから

生まれた人格なんだろう。

 

理不尽な苦痛の中で育った彼の中には「神を信じる」気持ちは微塵もない。

23の人格とは全く別格。

希望や愛を知る前に「苦痛」の中で育って生き抜いてきたんだから

まー当然ともいえる。

 

彼は大きな目的のためにあらわれたので

100%脳が覚醒した人間ってこんなんじゃないか?っ思える

驚異的な身体能力を見せてくる。

たぶん思考力も相当すごいんじゃないかな。

もともとが23人分の脳の集合体ともいえるし。

 

 

24人目の人格ビーストの目的

 

ビースト曰く

虐待され虐げられそだった魂は苦痛を知り目覚め光の存在で、

何も苦痛をしらず、のほほんと暮らす奴(幸せな人というよりは自分の安全にあぐらをかいて 心に傷を負うモノをからかったり色眼鏡でみる人のことっぽいけど)は

汚れた存在なんだって!

 

絶望、苦痛、耐えがたい恐怖の中生きてきた目覚めた自分が

世の中の汚れたバカな人間を終わりにする・・・みたいなこと言ってた。

※正確には覚えてないんですがさらっと人類の大掃除みたいなこといってたよ。

 

壮大!

計画が壮大!

目的の志しがスーパー高い!

 

ってことで

捕まえた女子高生の3人のうち

ギャーギャーうるさくアグレッシブな2人を

サクッと喰っちゃってビーストはめでたく誕生したのさ。

 

「悪魔召喚の儀式的に女子高生使うのかな~」なんて思ってた私の予想と違って

腹を歯で食いちぎって内臓から食べてた!!

あーそっち?! 野生獣の方なのね、ホントに喰うわけね、なるほどね。

って思ったわよ。

 

野生獣って

自分の肉体の弱った部分を補うためにも

必要な臓器から喰うじゃない?!

まー人間もだけど

例えば肝臓が気になる人はレバー喰うでしょ。

 

だからビーストは彼のいう穢れを喰らって

穢れを凌駕した特別な存在になったんだろうね。

また生きたままの女子高生を食ったことで

リミッターが外れたように脳が100%覚醒しちゃって・・

ホントに能力者みたいになっちゃって・・・。

 

寿命すげー縮んでそう・・・。

 

 

23人の人格と母親的精神科医との交流

 

23人の人格と会話ができる唯一の外部の人間ともいえる

白髪で優しい老婆の精神科医フレッチャー医師。

 

23人の人格である彼の唯一の理解者であり

彼の心の支えでよりどころの彼女。

もっと言えば、この世界に彼をつなぐ唯一の存在で、理由。

 

彼女が僕を信じてくれるからって大きかったと思う。

人は自分を信じて、期待してくれる人が1人いるだけで頑張れるものだ。

 

注目すべきはビーストと彼女の関係である。

ビーストは23人格の拠り所である彼女を今後のためにも

亡き者にしなければならない。

 

女子高生はむさぼり喰ったビーストであるが

彼女に対しては敬意と罪悪感をもって息の根を止めている。

ほぼサバ折り状態だったけど、後ろから胴体に手をまわして・・という手法。

とてもじゃないが顔を見てはできなかったんだろう。

 

彼女の遺体歯はキレイなまま眠っているようだった。

 

23の人格は基本みんなどこか不完全で欠けてる感じだが

実に常識的でもある。

特にもともとの身体の所有者であるケヴィンは最後にちょっとだけしか

あらわれなかったが良識ある真面目な好青年に見えた。

誰かを傷つけるとこをとても怖れていた。

自分が何かしでかす前にコロしてくれって訴えてたし。

 

他の人格も半数くらいは

ケヴィンがこう在りたかった少年とか

ケヴィンがこんな母であってほしかったと

願いを込めたような人格が印象的だった。

 

 

多重人格に関する私の考察

 

虐待や逃げられない苦痛に耐えるために

自分と別人格をつくり出すって話は私も納得している。

 

脳というのは物凄いことをサラッとやってのけるから。

それに脳に蓄積されたデータから人格を合成するのなんてたやすい。

もともと人は普段からそれをしているから。

 

例えば、あなたに恋人がいるとして

あなたが認識している「私の恋人はこういう性格の人」

みたいなものは、すべてあなたの脳内合成の恋人人格だと思う。

 

だからこそ「こんな人だと思わなかった」ってことも起こるよね。

 

あなたの母親とあなたの恋人を合成した人格とか

テレビやドラマで見た人格の合成も簡単。

 

この映画「スプリット」の場合はどこまでも

脳内合成人格で納得いくものばかりだった。

 

ただ問題は英語しか話せなかった人が

アラビア語を流暢に話す人格を見せたり

何百年も昔の時代に生きてた人格になったりもあって

脳の知識の合成やもともとある人格が分裂したともいいがたいケース。

映画の中でもちょっと触れられてた

スーパーパワーを発揮する人とかね。

 

ここからはちょっとスピ系に聞こえるかもしれないんですが

私の思っていること書いていきますね。

 

もともと魂と肉体の結びつきって

割とゆるみやすいと思うんですよ。

自分が精神的にも肉体的にも健康でエネルギッシュな時は

ガッチリ強固につながってるけど、

熱があって意識が朦朧としていると身体って重く感じるし。

 

魂も肉体を内側から押してるから

元気な時は身体が軽いって感じね。

 

そんでね、

私は霊感とか五感以上の感覚で金儲けをしている人は疑っているけど

人の念や魂ってエネルギーとしては見えないけど存在してると思っている。

さいころから現象にあってきたし、感じることは多々あるので。

 

だからね、実体(肉体)持たないそれらの意志あるエネルギーが

揺らいでいる空き家みたいな生体みつけたら

「これはラッキー」って住みつきたいと思うんですよ。

 

人形に魂が入りやすいってのも有名な話ですからね。

でも意志ある念は絶対に生体の方がいいわけです。

生きてる人間は自分の思うままに膨大なエネルギーをつくり出せますから。

 

ある程度第六感がある人はみな同じ意見なのですが

「生きてる人間のとばす念、いわゆる生霊の強さ、怖さは死んでいる霊の比ではない」

私も身を持って経験した中で心底同感です。

 

嫉妬やものすごい情念的なモノを抱える人が近くにいると

めちゃくちゃ首の後ろが重くなるし、

本当にヤバい時は心臓にきます。

 

エネルギーなので何らかの電気・磁気に影響できるから

鉄分の多い血液に働きかけられるのか?

でも感覚的には心臓を手で握りつぶされそうになる感覚です。

 

心臓を握られる感覚は私も41年生きてて1度しかないですが

他の第六感的感覚は小さいころからずーっとなので日常です。

 

だからこそいえるんですが

五感以上の感覚あるひとで

その感じる力で金を稼ごうとはならないと思うんですよ。

自分の命がいくつあっても足りないくらい危険だから。

 

それにほとんどの人はその存在を

感じる(見える・聞こえる・触られる・・など)だけであって

その存在をどうにかするってできないと思うんです。

自分で意思を強く持つくらいですかね。

(私は心と生体が一致して気力が揺るがなければ

自分の方が強いと思っているので気持ちを強く持つ為に「お守り」握ります)

 

 

何を信じて、何を信じないかはあなたの自由ですが

心を強く持つのは大事であり

心身ともに健康でエネルギッシュであることに損はないと思いますよ。

 

脳が活性化する程、夢中になって楽しめるモノに

没頭すると自分のオリジナル人格に集中できる気がします。

 

ラストの衝撃でこの映画の目的を知る

本当にこの映画のラストで

「えええーーーーーー!!!」

ってなります。

ブルース・ウィルスが急にきたぁーーーーー!!

しかもダムってぇぇぇぇぇ!!

 

ということで

アンブレイカブル(字幕版)

スプリット [DVD]

ああああああああ!!!!!!!!!

 

そして次回作が決定してるよ。

彼女がいかに重要な人物か・・・次回に期待が高まります。

 

 

 

 

なんだか話が膨らんじゃいましたが

今日の映画部日記はこの辺で(^^)またね~

 

 

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