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【独女おすすめTED動画】私たちが生きる世界の今の現実 奴隷・人身売買市場の子供と女性たち

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恐怖と絶望の中で生きる子供と女性たち

映画「アリソン」でみた恐ろしい実話、

突如襲われ暴行され道に捨てられるそれが日常、

そんな環境で生きている子供たちがいる。

 

 

 

dokujyolife.hatenablog.jp

 

 

アリソン (Alison)

アリソン (Alison)

 

 アリソンが受けた腸が体外に飛び出すほどの暴行、

何度も繰り返されるレイ〇・・こういったことが

実はこの世界では毎日どこかで起きていて

その犠牲者の数も少なくはないのです。

 

実際にご自身も集団暴行の被害者で

今は現代の性奴隷制や人身売買市場の中から

子供や女性を救出する活動をしている

彼女のTED Take を多くの人に見て・きいてほしいと思った。

 

 

www.ted.com

 

日本で生まれ育った私はすっかり「日本は平和」と思っていたが

年齢を重ねるにつれ表面は倫理・道徳・正義・人権尊重で整えられた社会の

その中身はどこまでも弱肉強食であり

声を上げられずにいる弱き立場の被害者がたくさんいると知るようになった。

 

このTED動画で語られた3才・4才・5才の子供たちのように

多くの大人に嬲り殺されている子が日本にもいるかもしれない。

毎日100人に襲われ、腸が体の外に飛び出るまで道具にされ

その後道に捨てられる。

 

生き延びても殴られ、皮膚を焼かれ、身体に色々なモノをつっこまれ

そしてHIVや梅毒や淋病に侵されていく多くの子供や女性達。

 

スニタ氏はいいます。

犠牲者を更なる犠牲者にしているのは

「彼女たちを見る社会の人たちの目である」と。

どこか距離をとり、腫物や汚れもの扱いする社会の人々の目線や態度により

ずっと犠牲者のままなんだ、と。

 

グサッときた。

 

理解と共感と思いやりを示し

「受け入れてほしい」とスニタ氏は語っています。

私はどういう目を向けているだろう?

きっと同情の目線だと思う。

同情はするけど共感まではなかなかいけない・・のが正直なところ。

 

またスニタ氏の活動で関心したのが

助け出した女性達に

社会で生き抜く自信や自尊心をとりもどすために

技能を身につける職業訓練をしていること。

 

技能士として活躍する救出後の女性達の姿は強さを感じた。

男性たちと肩を並べ現場で活躍しているのだ。

 

弱い「子供」「女」という見られ方、扱いをされないためには

それを超える認識を相手に与える「何者か」にならないといけないんだなと

教えられた気がします。

この奴隷・人身売買市場にいる子供たちは

その多くがこの市場で売られている女性達の子である。

多くの人が関心を持ち、大きな力で立ち向かないとこの子供たちは救えない。

 

遠い場所での特殊な環境の話ではない、

日本だってこの整えられた表面がいつ剥がれたっておかしくない。

みんなが表面を守ろうとしている日本に生まれ生活できていることが

恵まれたことだと今は実感しています。

 

 

今の私には見ないふりしてきた「みたくない現実」に目を向け

現実と受け入れ関心を寄せる事しかできない。

あとは自分の生きる半径数メートルの世界を整えていくことしかできない。

 

できることからやっていこう、と思います。

 

では、また。

 

 

 

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