
「あ”あ”あ”!」と思うところが多々あるぞ~
ということで、先日 妙に「オアスペ」のことが気になりはじめたので、思いきってこちらの本を購入してみたぜ~
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本当は「原書」とか原版ものでよむべきなんでしょうが、
そうなると「読む」だけで四苦八苦しそうなので、
こちらの「要点まとめ」本を買いました~
無知な私にとって「まずは」知識人により咀嚼された情報の方がありがたいのです。
まだ、読み途中なのですが けっこう攻めた内容になっており、驚きの連続です。
「オアスペ」にがっぷり向かい合ってじっくり読みこみたい方はこちらを
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和訳のオアスペでガッツリ向き合いたい方はこちらを
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この宇宙の創造者(創造主)は「ジェホヴィ」という創造神なのですが、そもそもは「エ・オ・イ」というヒビキからできた名なのだそうです。
しかも、この創造主はその名を人間につけさせたんですってよ!
故に 人間はこの世界に吹いている「風(造化の渦流)」の音を神の名に当てたそうです。
オアスペは自動書記によって書かれた神託を本にまとめたのものなのですが、”1882年に出版された”ということを念頭において読むと「なんて勇気のある発言なんや!」という部分がある。
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世界の四大宗教を敵にまわすようなことが書かれております。
でもね、私には「これが真実」のように思えてなりません。
オアスペに登場する「言葉」のヒビキに注意しながら読んでおります。
この世界の成り立ちから人類史・地球史について 壮大な話が書かれております。
しかし、私は「オアスペ」の内容を鵜呑みにするつもりはなく、不思議体験談集めでもやっておたように、こういった神示や古代書たちの中で『共通する部分』を抽出するために色々と読んでみたいと思っているのです。
- トートが記した「エメラルドタブレット」
- 創世記
- 各国の神話(特にエジプト)
- 古事記(と日本書紀)
- カタカムナ ウタヒ(他、神代文字による記)
- 日月神事(他、自動書記による神託記)
- シュタイナーの「神秘学概論」
※(カッコ内)は、私がまだ未読ものっす
これらが示す「宇宙創世と地球と人類史」については、違いも多々ありますが「大筋」では共通する部分が多く、特に「創造の仕組み」や「宇宙の構造」についての重なる部分が非常に興味深いのです。
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- 創造の根源力=渦巻き(螺旋)+振動
- 〇・▽▲・●・◎(この世界を作る形)
- 天・空・地
- 身体・魂・霊
そもそも「オアスペ(正確にはオアスピらしい)」とは
「オ(空)・ア(地)スペ(霊)」の意なのだそうです。
日本は沈んだ大陸の残骸部分なのだそうです。
この沈んだ大陸がいろいろな古代書にでてくる 大洪水で沈んだ大陸なのです。
オアスペでは(ジェヴォイは)「パン大陸」と呼んでいます。
壮大なサイクルで宇宙史・人類史が語られているのですが、注目すべきは「歴史は繰り返している」ってことです。
「オアスペ」には人類史=人類の栄枯盛衰のサイクルが書かれており、古のことなれどそれは今のことに当てはめることができるのです。
やはり、創造って「型」があるよね、壮大な創造になるほど「しっかりした型」が元々あるのか?型が出来上がって来るのか?は、まだわかりませんけど。
ってことで「共通部分」が抽出できたら、ブログに書き出していこうと思います。









