プロ独女のライフハックブログ

40代プロ独女みつまるが恋愛・お金・美容健康・心のあらゆる面の不安や悩みを受け止めながらより良い幸せな独身人生を送るために学び・アウトプットするブログ

【独女のつぶやき】商標登録を悪用したパクリビジネスはその手法さえも「特許トロール」のパクリなのか?

お題「最近知った言葉」

f:id:mousoumajyo:20190107145907j:plain

パテント・トロール

だいたいアメリカで10年前に流行ったビジネス手法が日本で遅れて

流行るように最近話題の商標登録を悪用したパクリビジネスも

1990年代や2008年ごろ騒がれていた

「特許トロール」をパクリ応用したのもではないか?

 

 

どうも~「例のあのひと」こと今話題の商標登録を悪用してのブランドのっとり

ビジネス疑惑の会社社長のバックにもっと大きな闇を感じるプロ独女みつまるです。

 

「例のあのひと」=悪質パクリ疑惑社長

 

売れている商品のロゴやキャッチコピーを本家が商標登録していないうちに

バンバン先に抑えてからの~

その売れている商品を知名度上がっている名前やロゴごとガサッと

奪っていくという・・・・893なやり方・・・お前に血は流れているのか?!

 

さて、

「瓶にはいったあのスイーツ」以外にも

勝手に商標登録申請している他の有名店の商標が

バンバン暴かれ話題沸騰中なのです。

 

ここで私は思った。

今回のバレ方にしても

この大胆な儲け方にしても

ただよう「ネットビジネス臭」に

こりゃーこの方法を誰かに教えられたな?!

 

そんでもって

この手法自体がどっか10年前くらいに欧米のビジネスシーンで

話題になったものの劣化コピーであろう・・と私は予測したのだ。

 

あくまで私の勝手な今知ることができる情報からの推測だけどね。

 

などで検索するとどんなもんか出てくるよ。

 

簡単に説明すると

小さい企業や個人から特許権を買い取って

その特許を侵害している企業を見つけて特許権を盾にして

多額の賠償金をやライセンス料を得るという儲け方ね。

 

自分じゃ研究開発しなくていいし、

商品製造もしなくていいからね。

特許侵害している企業が大きかったり

儲けているほど得られる賠償金はでっかくなるので

敢えて泳がせて利益が上がったところで刺す!みたいなことも。

 

 

特許トロールの法と権利を盾にした手法を

今回の「例の事件」はもっと幼稚で悪質にしたものではないかしら?

 

相手企業も消費者も社会の正義も

全部甘く見積もっていたようで

思考も浅く見えるけど・・・。

この全ての浅さがね、裏にこの手法を耳打ちして

「例のあのひと」を動かしてコンサル料とかいっちゃって

儲けてった人いそうだな~~~って思った。

 

「例のあのひと」が金のためなら倫理や道徳に反しても

なんの罪悪感ももたないと見抜いての

f:id:mousoumajyo:20190103174750j:plain

悪魔の耳打ちあったのかな?

 

 

パテントトロール―特許マフィアに狙われた日本企業の行方

パテントトロール―特許マフィアに狙われた日本企業の行方

 
死蔵特許: 技術経営における新たな脅威: Patent Hoarding 訴訟

死蔵特許: 技術経営における新たな脅威: Patent Hoarding 訴訟

 

 

 

日本人だからといって真面目で民度が高いというのも

最近はもう「幻」になりつつありますね(;;)

 

 

ソクラテスが嘆いていた時の

ソフィスト=詭弁家が人気を博していた

紀元前5世紀頃の社会になっているのかも。

 

気を抜かず生きていくぞ!

これからの時代を生きていくうえで

「記録すること」と「油断したいこと」大事ですね。

 

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへ
にほんブログ村