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【独女マーケティング】地下アイドルが売っている「受け入れてくれる安心感」にはすごい価値があるのかも?

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いろいろ売れているのもを研究してみる私です。

今日は「はてな」でピックアップされていた男性地下アイドに関する投稿から

私の考察をφ(..)メモメモに残しておこうと思います。

 

 きっかけはこちら

 

plus14.hateblo.jp

 

ちょうどこの投稿を読ませていただく前に

 

メタ思考トレーニング (PHPビジネス新書)
 

 こちらの「メタ思考トレーニング」で取り掛かっていた

ビジネス分析の演習問題がリンクする部分あったのです。

 

レーティング×ビジネスが今後どう活用変化していくか?

 

今後、よりサービスは細分化し個のニーズにこたえる

担当者Xがピンポイントで評価されて

そこにニーズが集まってい傾向にありますよね。

 

こんなことを考えているときに読んだのが上記の

メンズ地下アイドル界で起きている業態変化の投稿だったのです。

非情に興味深く読ませていただきました。

 

 

音楽を売らないメンズ地下アイドルが売っているモノ

 

上記の投稿で語られているメンズアイドルグループは

リキッドルームでのライブ開催に至る集客力を持っているそうです。

 

驚くのは彼らは

  • 公式HP
  • 音源CD制作販売
  • 楽曲のDL販売

などはせず、

メンバー個人のSNSの活用と

アイドル活動現場主義でここまでの集客力を持つというコト。

 

  • 楽曲売らないで商売成り立つの?
  • 儲からなくない?
  • 世に広く知られるためにCDや楽曲販売必要じゃないの?
  • どういったビジネスモデルなの?

と地下アイドルの現場を「有吉ジャポン」や「ノンフィクション」などの

テレビ番組情報でしか知らないので疑問がたくさん湧いてきた。

 

最後まで投稿を読んでわかったこと。

 

要するにAKBで言うところの

「握手会券」だけに特化しているビジネスモデルのようです。

CDではなく「チェキ」と「接触」が売り。

 

でも、これだと・・・本人の時間売りになっちゃうよね??

割と「肉体労働」ビジネスモデルのようです。

CD販売や音源DLで素となる商品作ってそれを増産・販売すれば

でっかく儲けるチャンスありそうですが

もともと広いマーケット狙っていないのかも。

 

モノをつくらないので制作費や在庫リスクがない。

アイドルとの接触体験そのものが価値ある商品。

 

狭くコアなマーケット狙いだから

ファンと密な距離感で「より価値の高い体験」

を高価に売るモデルのようです。

 

音楽を売らない

その場にこないとできない接触体験を売る

 

もともとCDが売れない時代になってから

多くの有名アーティストたちも

「ライブ活動+物販」がメインの収入源となってきてましたもんね。

 

注目すべきはそもそも「大きなマーケット」を狙わないってところ。

その分コアなリピーターを育て、1人当たりの顧客単価を高くする必要があるよね。

 

 

アイドルが売っている「体験」のすごい価値

 

接触体験」が高額商品になりうる理由を考えてみたんですよ。

 

その体験商品がもつ潜在的な一番の価値って

お金を払うことで、その権利を買うことで

「自分の好意を拒否することなく受け入れてくれる安心感」

なんじゃないかと。

 

お金を介することで

わかりやすい関係がより納得できる「安心感」になってるのかな。

 

  • 好きです
  • 応援してます

こうした好意って拒否されるとすげーショックがでかいじゃないっすか。

だから自分の好意を相手が目の前で笑顔で受け取ってくれるって

ことが「保証」されているってすごい「安心感」でしょ。

 

安心あっての接触(握手やハグ)はさ、

心開いちゃってるから「惚れちゃうよね」

そして安心×ふれあい=快楽となるのだ。

 

 

仕掛ける側が儲かるアイドルビジネスが変革期

 

アイドルビジネスというのは昭和の頃から

表でアイドルとして活動する演者側よりも

アイドルビジネスを裏で仕掛ける側が儲かる仕組みだった。

 

AKBにしても他のアイドルにしても

一番の利益を手にしているのは裏にいる仕掛け人のず。

 

それが事務所や作詞・作曲家とか

大きな裏方チーム無くして

1on1ビジネスで儲ける時代になっていくのか?

 

ただどうしても顧客も固定化されたり

常連が多くなってくると

「より強い刺激の経験」を売らないといけなくなるから

なかなか難しいよね。

 

アイドルがプロの裏方チームが作った「偶像」商品だったところから

「より身近な本人」という売りになっているのかぁ。

もうなんなんら「アイドル」という型もいらない気もするけど

「アイドルとファン」であるというアイデンティティがまた大事なのかな?

現実と非現実の間の空間でアイドルとファン双方が登場人物になって作る

ファンタジーだとしたら、そりゃー楽しいよね。

 

想像×創造の愉しみじゃないか。

 

マスを狙う時代じゃないね。

小さいところから経済の変革はどんどんはじまっているのだね。

 

いろいろ売れているモノをチェックしていきたいと思います。

価値創造のヒントはどこにでもあるもんだ。

 

安心から接触による脳に刺激を伴う快楽体験かぁ

φ(..)メモメモ・・・やぱりここにギアあるなぁ。

 

だらだら日記でした~☆

 

 

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