プロ独女のライフハックブログ

40代プロ独女みつまるが恋愛・お金・美容健康・心のあらゆる面の不安や悩みを受け止めながらより良い幸せな独身人生を送るために学び・アウトプットするブログ

【金持ちってやっぱり】南青山の児童施設問題のニュースで反対派の意見がイメージ通りの金持ち像にはまる

お題「最近気になったニュース」

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やぱり金持ちってあんなもんなんだな

すごい!なんか今回の南青山の児童施設に関する住民説明会のニュース

いろいろと本音が聞けて「やぱり、金持ちってこうだよね」と思った。

さいころから見ていたドラマや映画の中の金持ちそのまんまや~。

 

 

どうも、プロ独女みつまるです。

学生時代はあの周辺を闊歩(?)していたので

割と好きな地域ですが、超稼いでからじゃないと住めない街だなと再認識。

 

割と「金持ち」って本音と建て前を上手に使い分けて

人とのつながりやコミュニティやイメージ戦略も上手な人たち多いですよね。

我々貧乏人もそこをわかったうえで、いい意味でのお互いにばかし合いにより

絶妙に表面を整えて微笑みあっていたのではないでしょうか?

 

もう「お金は悪くない」「金持ちへの悪いイメージは洗脳」くらいに

のことをいいながら

投資やネットワークビジネス自己啓発セミナーやってる人たちが

「あちゃーーーー(><)」って思おうくらい

金持ちの本性ばれちゃって・・・・・・。

 

 

私が以前「夢追い貧乏彼氏を将来やしなっていこう!」と

自分一人で2人分の収入つくるために

「お金のセミナー」なるモノに参加して交流してみると

世の中、謎の人集め・人囲い・洗脳信者ビジネスや

ネットワークビジネス(日用品・化粧品・補正下着・高額美容器・ネットカジノ・コーヒーなどなど多種多様)謎の投資話多いんですよ。

関わっている人もめっちゃ多い!

 

 

そんな中でよく言われるのがこちら。

「お金に対する悪いイメージを変えよう」

「金持ちに対する悪いイメージを変えよう」

「お金をたくさん手にできれは、それだけ社会貢献もできる」

「だからみんなで豊かになろう」

 

 

でもね、私割と「えっ?!」って思っても

話は最後まで聞く

って姿勢で向き合ってたらね

勝手に見込まれてもっといろいろ話を聞くことになるんだけど・・。

 

 

要はね、こういった彼ら曰く「ビジネス」が多かったよ。

自分より情弱やバカを集めて商品を売る。

自分のセールス場(コミュニティ)をつくって

相手に期待させ夢をみさせつづける。

「価値」って「価値があると思っている人がいると生まれる」からね。

 

心理的に不安や期待を煽って

特別なコミュニティに属している感で満たされる欲が

いずれコミュニティ依存になるわけです。

 

いい方は悪いけど大昔からあるビジネスモデルであり手法だよね。

 

 

そんで、今回の南青山の件と彼らが

私の中でどうつながったかというと

「自分の利益だけを強欲に求められる人が、やっぱ金持ちになるよね」

 

みんなで一緒に幸せに・・

 

なんて人は割と早々に彼らの餌食にされる。

資本主義のリアルともいえる。

 

ただ、色々な苦労や失敗を味わった中から成功した人や

「お金をどのくらい持っているか」の思考から解き放たれた

大金持ちや代々続く世界の大富豪たちは社会貢献に尽力する方も多い。

 

品のある金持ちだっている。

ただこうやって話題になる主張する金持ちは

昔からドラマや映画や昔話で見てきたような

「自分の欲望最優先」な人にピッタリはまるのだ。

 

  • 青山は自分でしっかり稼いで成功した人が住む場所
  • 児童施設ができると自分のもつ不動産の価値がさがる
  • 私は教育レベルの高いこの地で3人の子供を公立学校に通わすために億を超えるお金を払ってこの地に自宅をかったんです。投資したんです。
  • 家庭に問題ある子達がこの地の学校に通ってもレベルの違いに居心地がわるいんじゃないか。子供たちが可哀そうです。

 

私が聞いて「金持ちのイメージ通り」と思った意見がこんな内容でした。

※一言一句そのままではなく、私が覚えている内容の範囲です

 

はっきりいって庶民や貧乏人は「南青山=怖い街」になってしまった。

児童相談所ができる前に

もう既に街のイメージは相当悪くなっているんじゃなかろうか?

 

だいたい不動産価値なんて上昇があるように下落もあるし、

投資なんてもともとリスクを伴うものですしね。

でもこれだけ「金持ち以外のよそ者はこの街にくるな!」って

アピールした効果はあるかもしれませんね。

金があっても無くても「怖くて住めない街・南青山」。

 

やっぱり、

お金持ちだからって

お金に余裕があるわけじゃないし

心が豊かなわけでもないのね。

 

金持ちも貧乏人も「金が欲しい」「金が大事」って1mmもかわんねーじゃん。

 

「豊かさ」とはまったく金や資産と別モノですね。

日々の豊かさや心の豊かさは「金」に関係ないので

どんどん自分で充実生活していこうと思います。

 

 

貧乏人の浅はかな意見かもしれないんですが

児童施設に集まる子供たちを「厄介者」扱いしないで

街ぐるみで年に数回交流会とか施設でお祭りとかして

受け入れて双方いい関係の姿を見せていけば

南青山ブランドってまったく傷ついたり価値が低くなったり

しない気がするんですけど。

 

厄介者あつかい迷惑者扱いするから

実際に会ってもいない「児童施設にあつまる子供や親」たちの

イメージがどんどん厄介者になるんじゃないのかな?

 

そして厄介者、迷惑者扱いされると

本当にそうなっちゃうってあるよね。

 

当事者じゃない南青山に今現在住む予定もない独身女の勝手なつぶやきでした。

 

 

 

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